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2025年問題をご存知ですか。10年後どうなっているか我々は未来予知をできないので何とも言えませんが
25年には今の状況がどうなっているか予想がつきます。
1999年や2000年にノストラダムスの予言やコンピュータが使えなくなるなど言われてきましたが
実際何も起きなかったというのがオチでした。
では今回も同じく何も世界は変わらないと思っている方恐らくそうはならないのではないでしょうか。
今回はその2025年問題について話していこうかと思います。
そもそもその問題って私達に関係あるのかまだ知らない人知っていないと大変なことになります。

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【2025年問題】

2025年には団塊の世代が75歳を迎え高齢者が凄い勢いで増殖するという問題です。
現在の寿命の平均は75歳を基準に上下しています。
これが飛躍的にこれから10年で平均寿命が下降するという事は現実的に考えてないと思われます。
人間は寿命というリミットがあるため何百歳も生存するという事が叶いません。
なので75歳をラインに寿命が来て亡くなるという事があり得ます。

70歳を超えて普通に若い人と比べ劣りはするものの介護が必要がない人は大丈夫ですが
介護が必要な方は保険料を払わなければならないのですが
2025年には今よりもアップすると思われるため経済状況が苦しくなると予想されます。
高齢化社会になることはもう決まっているため介護職は重要視されるという事になりますが
現在では介護職の職員が足りてない状況で今から10年でどうにかするということは不可能に近いため
需要と供給のバランスが取れないため画期的対策でもしない限り要介護者はあぶれるかもしれません。

学校で習った方が多数おいででしょうが高齢化社会が本格化するのは今から10年だと言われます。
高齢化社会になれば人口増加だけでなくあらゆるところにしわ寄せが来るため
普通に生活している若い世代の方にも負担を強いられることは明らかです。

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【認知症】

超がつく高齢化社会になるということは病気になるリスクが大幅に増えるという事です。
若い20代や30代で病気になるのと60歳以降で病気になるのでは
危険率というものの考え方がだいぶ違います。
若い世代では相当な重病でもない限りちゃんと治療すれば完治しますが
高齢となると小さな病気や怪我でも命取りになってしまいます。

高齢になれば認知症になる確率が高くなるため要介護が必要になってきます。
実際60歳以上の方でも普通に元気に日常生活を送っている方がいます。
ですがその反面介護が必要な方もいます。
75歳以上の一人暮らしの数は年々増え続け2025年には600万人を超えるとも言われ、
認知症を患っている人は300万人以上にもなると言われています。

そしてこれからの認知症はこれまでの認知症とは違った種の病気になるのかもとも言われています。
それは団塊の世代が2025年には75歳になるとされていますが
その人たちは自己が強いため我がままや本能を止められないと思われるため
自分勝手な行動や他人のことを考えないことをやるなどのお年寄りが今以上に増えるとされています。

【医療費】

医療費を生涯かかる費用で考えた場合75歳から79歳がその割合の半分を占めると言われています。
つまりはそれ以前の74歳以下の医療費などは微々たるものでそれでも74年間トータルで高額になりますが
75-79歳ではその70年間の医療費を軽く上回るだけの費用が掛かってしまうと言われています。

メタボリックシンドロームという生活習慣病をご存知でしょうか。
これ自体は生活習慣病なこともあり軽く見られがちですが
これが将来重い病気になり大変になってしまいます。
メタボリックシンドロームが原因で重大な病気になったら最後医療費が高くなります。
ちなみにメタボリックシンドロームと診断された場合医療費は通常よりも9万円高くかかってしまいます。
高齢になっても健康な方がいますがその人たちはメタボリックシンドローム等ならず
健康でいる為介護も必要もなく普通に生活しています。
まずはどうの様な病気にしろ予防をすることが大事です。
そして定期的な健康診断で己の体を管理することで未来に備えることが出来るのではないでしょうか。

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