24時間テレビ出典:こちらを引用

今年の日本テレビの夏の風物詩となっている「24時間テレビ」のマラソンランナーを務めるのは
ミュージシャンのDAIGOさんに決定しました。今まで何人もマラソンランナーをタレントが務めてきましたが
ミュージシャンという選出は初だと思われます。オファーが来たことは事実でここで拒否することも
可能ですがまずそれはないでしょう。テレビにもう流れてしまったしここで拒否すれば
イメージダウンになることは必至でしょう。この24時間マラソンは画面上では感動するといった
五感に呼びかける演出がなされていますがその裏で何が行われているか知っていますか?
24時間テレビはボランティアでノーギャラとなっていますが本当でしょうか?
そして本当にマラソンランナーは走っているのでしょうか?

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【ギャラ】

お金出典:こちらを引用

24時間テレビと言えば視聴すれば涙腺が緩み涙が零れるという印象を持っている人が多いことでしょう。
しかし、その裏では偽善番組と呼ばれていることも事実です。
この番組はチャリティーを目的にした番組のため出演者はノーギャラだと言われていますし、
視聴者もタレントは皆ボランティアで参加しているんだなと思っているかもしれませんがそれは違います。
タレントである以上ボランティア番組だろうとお笑い番組だろうとギャランティーが発生してしまうのです。
たとえボランティア番組と謳っていても契約上ギャラをもらう以外ないからです。
これは嘘ではなく真実で証拠に歴代のマラソンランナーや出演者も
ギャラをもらっていると公言していますし、
ランナー経験がある萩本欽一さんはギャラが2,000万円だったことを零しています。
BIG3の明石家さんまさんはギャラが発生するなら出演はしないと言っているところを見ると
スケジュールさえ合えば出演する気だったようですがギャラが発生しているということで
偽善番組と思ったらしく拒否しています。明石家さんまさんはフジテレビの27時間テレビには
毎年のように出演しています。こちらはボランティアとかそういうことではなく
普通に出演者として出ているためそしてフジテレビはお世話になっているから
そういう部分もあると思われます。

この番組は製作費が4億前後、CM収入が22億と莫大な利益を発生させているため
毎年のようにやっているのです。なぜかというとチャリティーを売りに出しているため
イメージが良くスポンサーが寄ってくるためやめられないのです。
今のご時世製作費やらギャラやらでお金がかかるのでこういう儲けられる番組はやめられないのです。

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【ヤラセ】

ヤラセ出典:こちらを引用

24時間テレビと言えば終わりの1時間でランナーが武道館に到着するシーンを歌に合わせて
中継しているというのを見たことがあると思います。
アレはヤラセで普通に100kmを走るのに都合よく到着できるはずありません。
ランナーは実業団で活躍している現役のランナーではなくマラソンに関しては素人な人たちが殆どなので
ペース配分とかマラソンに関する知識等あるわけではないのでスタッフが調整しているのです。
20:00から21:00にゴールする人が多いですが早い人は19:00台に到着してしまう人がいるので
早めに到着されても困るためランナーに指示をしてペースを遅くする等調整するらしいです。

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