エイジハラスメント出典:こちらを引用

テレビ朝日の「エイジハラスメント」の視聴率は10%に届きませんでした。
同時間帯にはフジテレビとTBSが競合していたためあまり取れなかったです。
なぜ視聴率が取れなかったのか?ドラマ自体のクオリティは良かったのか?

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【微妙な視聴率】

新ドラマの今後は初回にかかっていると言っても過言ではないぐらい重要な回だと言われています。
日本のドラマの場合視聴率が1話毎に悪く連続しようものなら予定よりも早い回で打ち切りなんて言う事も
ザラにあり得ます。初回放送の視聴率の合格ラインは10%と言われそれを超えれば
何とか合格点といえますが欲を出せば15%取っていれば大丈夫と言われています。
今回はそれを下回る9%台と大コケをしてしまいました。前作の木村拓哉さん主演のドラマ
「アイムホーム」は初回で16%台を叩き出したという事でその後番組としては不甲斐無いです。
ドラマの視聴率の過去を見ても初回で低くそれ以降伸びるというケースはストーリーや
何か仕掛けでもなければ上昇することはありません。

本題に入り内容はどうだったかというとテーマがエイジハラスメントという社内の嫌がらせに屈せず
立ち向かうというドラマの為その嫌がらせがリアルに描かれそれを不快に思ってしまう人は
チャンネルを変えてしまうのかもしれません。しかしリアリティがあるストーリーでもあるため
見てしまう人はいると思います。

放送中盤から終わりにかけもしかして苛められて2話に続くかと思いきや
主人公の決めゼリフのようなものが……。

「テメェ、五寸釘ぶちこむぞ!」

父親の座右の銘らしいですが今まで清楚でこんなことを役とはいえ言わない人だと思っていたので
びっくりした視聴者はいたと思います。これから上司たちとの戦いが描かれると思いますが
恐らくこの作品で武井咲さんは印象が変わると思います。

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過去のドラマ視聴率

武井咲の視聴率出典:こちらを引用

武井咲さんは過去に連続ドラマを何本か主演として出演したことがありますが
どれも微妙な視聴率で終わっているのが殆どです。最近ではWの悲劇では10%前後を
ウロウロをしたりとあまり高評価しているドラマではありませんでした。
今回も恐らくこのままで行くとあまり視聴率には期待できそうもありません。
これらの作品に限らずどのドラマも安定して10%以上をキープしたというドラマがないため
早めの打ち切りという事も考えられます。

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