Anayuki cinderellaまたあの大ヒット映画が帰ってくる!?

アナと雪の女王の続編が4月25日に公開される。前作は日本でも大ヒットしたため最新作ヒットはもう約束されたものとなっていることだろう。
今回は続編というだけでも話題なのにそれに伴い同時上映でディズニー実写でシンデレラを上映するというので前作以上に話題となっている。それらの二つの詳細なことを見ていくことにしよう。

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【アナと雪の女王の最新作情報】

アナとエルサあらすじとしてはアナと雪の女王から数ヶ月後の物語だ。

エルサとクリストフがアナの誕生日のためにこれまでで最高のお祝いをしようと頑張るがエルサは風邪を引いてしまい魔法を普段のように使えなくなり、パーティが思わぬ危険な展開に向かうというものだ。
公開されている映像にはアナとエルサをはじめアナの誕生日ケーキを食べてしまうオラフ等おなじみのキャラクターが登場していた。ケーキを食べるオラフ
そして前作同様音楽にはアカデミー賞を受賞した作曲家ロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻の作詞・作曲による明るいアップテンポな新曲が聞けるほか新キャラクターも登場し、公開が今か今かと待ち焦がれる。
前作同様最新作も日本語吹き替え版が上映されることは決まっているだろう。そして音楽も前作の松たか子や神田沙也加のように誰が歌うのかも注目されている。

さらにスタッフ陣は前作同様続投で作られ「アナと雪の女王」でディズニー映画の新たな可能性を開いたジェニファー・リー&クリス・バックが監督を務め、ロペス夫妻が本作のために新曲を書き下ろしているのだ。前作と違い長編映画でなく短編映画というのが少し残念だがそれでも前作以上のハイクオリティな映画になることとなるだろう。

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【同時上映シンデレラ】

アナと雪の女王の続編「エルサのサプライズ」と同時上映されることになっている「シンデレラ」も注目を集めている。シンデレラと言えば言わずと知れた童話の物語である。そしてディズニーにとってはラブストーリーの原点とも言われるものであり、頂点でもある。

ディズニーの実写化と言えば「アリス・イン・ワンダーランド」、「オズ 始まりの戦い」等があるがそれらに続いて満を持してシンデレラを実写化することになったのだ。

監督を務めるのは俳優としても活躍するケネス・ブラナーである。「ハムレット」やヘンリー五世」等シェイクスピアの作品を数多く手掛けていることで有名な方だ。

衣装デザインはこれまでの実写化された映画でもアカデミー衣装デザイン賞を受賞経験があるサンディ・パウエル、プロダクションデザイナーはアカデミー美術賞を三度も受賞しているダンテ・フェレッティが担当する。

シンデレラ役には映画「ハリーポッター」シリーズのエマ・ワトソンが出演交渉が進んでいたと思われていたが契約が成立しなかったことが発表され、その後ロンドンで若手女優のオーディションが開催され、べラ・ヒースコート、マーゴット・ロビー、リリー・ジェームズ等新鋭若手女優たちが受けていたがリリージェームズに決定した。
リリーにとって大役となるのは初めてでエマ・ワトソンほどの知名度はないがディズニーのシンデレラ実写化という話題で一躍有名になったと言えるだろう。リリー・ジェームズ

そして王子役にはドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の北の王ロブ・スターク役で知られる若手俳優のリチャード・マッデンが選ばれ、こちらもリリー同様大役は初めてとなったのだ。シンデレラの王子役をつとめるリチャード・マッデン

意地悪な義姉役にはテレビドラマ「ボルジア家 愛と欲望の教皇一族」や映画「ジェーン・エア」のホリディ・グレインジャー、そして魔法遣いのフェアリー・ゴッドマザー役には映画「ハリー・ポッター」シリーズや「英国王のスピーチ」に出演していたイギリスの女優ヘレナ・ボナム・カーターが選ばれている。シンデレラの姉役の3人

悪名高き継母にはアカデミー賞女優ケイト・ブランシェットが選ばれ、シンデレラと王子の新鮮さとその脇を固める実力派女優達が二人のラブストーリーを盛り上げシンデレラの実写化が今までの実写化以上の仕上がりとなっていることを物語っている。シンデレラの継母

シンデレラとアナと雪の女王の短編を同時上映するというところにディズニーの戦略が見え隠れするだろう。この二つのタイトルは単独で上映しても十分すぎる成果を上げることは可能なのにそれを同時上映してしまうのが凄いと言わざる負えない。

画像、動画出典元 アナと雪の女王エルサのサプライズ/シンデレラ ディスニー公式サイト

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