アンフェアthe end出典:こちらを引用

フジテレビで放送されていたドラマ「アンフェア」が完結編となる映画として9月に公開します。
その名も「アンフェア the end」です。どういう内容なのでしょうか?

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【あらすじ】

アンフェアthe endあらすじ出典:こちらを引用

今回の完結編で登場する新キャラがドラマ版では真犯人だった瑛太さんの実弟の永山絢斗さんという人です。
演じる役柄は天才システムエンジニアの「津島直紀」で主人公の雪平演じる篠原涼子さんの相棒として
活躍するようです。立ち位置的には瑛太さんがいたポジションといった感じでしょう。
気になるのはこのパターンでは真犯人も?っていうことがあり得るかどうかっていうのが
気になるところでしょう。ちなみこの津島という男は公に警察に協力はしていなく
モグリ的な人種と考えたほうが良いでしょう。国家の謀略を暴こうという目的がある雪平さんの相棒として
警察が強力を要請するわけないので。

物語としては前回のネイルガン連続殺人事件から4年後

転落死体が発見され現場に向かった雪平(演:篠原涼子)はそこには紙にあることが書かれ

アンフェアは誰?

と意味深なフレーズがあった。

そしてこのメッセージは10年前に起こった「推理小説事件」から始まる一連の事件で
使われたものと同じことがわかる。

犯人たちの繋がりは「Xサイト」が関係していることが判明し、
転落死体は村上克明検事(演:山田孝之)だという事が分かり……。

今回の作品は当初制作するつもりはなかったらしいですがファンが続編を望んでいたため
制作したという感じらしいです。今回の肝としては前作の伏線回収にあります。
それは前作で国家機密が保存されたUSBメモリの行方が明らかになり、
それと同じくして新たな事件が起きるという事になります。

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【黒幕はアノ人】

アンフェアthe end黒幕出典:こちらを引用

この映画の最も気になることが誰が黒幕かというところです。映画のタイトルにもある通り
コレでシリーズ的には終わりとしているためすべてが明らかになるので黒幕がハッキリします。
そして同じく主人公の雪平夏見が刑事となった動機を生み出した真犯人が誰かが明かされると言われ
前作以上の話題になっています。

警察内部の上層部が黒幕だという考えですがあり得そうなものでしょう。
現在の警察でも汚職やら上層部が腐っているため下部組織まで浸食しているなんてことは
誰もが知る事実ですから。直接手を下すのは外部の者です。上層部が自ら手を汚すなんて
愚かなことはしないため誰かがその命令を遂行するという感じかなと。
これに当てはまるのは検察特捜部長(演:吉田鋼太郎)です。
この方が黒幕でしたと言われても納得してしまうでしょう。

可能性的にあるのは雪平の一番近い人物です。そう、三上薫です。彼は今までのシリーズで雪平の味方であり
敵になったことはありません。ですが刑事ものというので相棒や主人公が仲間と信頼していた者が
裏切りという展開は腐るほどあったので。そしてこれが本当ならファンとしてはショックは大きいでしょう。
こういう犯人が存在するという作品の場合犯人が誰ならインパクトがあるかということがあります。
犯人が知名度が低かったりアレ誰?って人ではインパクトに欠けます。三上ならこれまで雪平との関係があり
裏切りとしてのインパクトは絶大でしょう。

これらはあくまで我がNEWBO編集部の独自の予想であり確実性の根拠はどこにもありません。
真実は映画を見ないと分からないです。制作サイドとしてはファンを驚かすことを想定しているため
意外な人物が案外黒幕だったりします。

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