エンジェル・ハート出典:こちらを引用

またまた大ヒット漫画を実写ドラマ化するという情報が入ってきました。
今度はシティハンターの代表作でも知られる北条司さん原作の「エンジェル・ハート」です。
シティーハンターは1990年代に流行になりその後のストーリーを描くこの作品は
ファンが多いことでも有名です。ドラマ自体は秋のドラマ枠で放送が決定しているらしいですが
その気になるストーリーはどういう内容なのか?

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【あらすじ】

エンジェルハートあらすじ出典:こちらを引用

この作品はシティハンターの続編を描くというコンセプトの漫画です。
漫画自体は週刊コミックバンチで9年間連載しその後月刊コミックゼノンで連載が開始され
現在も連載されている人気漫画です。

まず主人公ですが初期は冴羽遼を軸に展開しますが途中から主人公が
ヒロインの香瑩(シャンイン)にチェンジします。

まず前提としてシティハンターで冴羽遼の相棒であった香はすでに交通事故で無くなっています。
そしてあるマフィアの組織から逃亡しビルの屋上から飛び降りる少女香瑩(シャンイン)は
一度仮死状態になります。しかし盗んだ心臓を移植し蘇生がされます。ですがその心臓は死んだ香の心臓で
あることが分かります。それ以降香瑩(シャンイン)の精神では香と対面し傍から見れば
精神病にかかっていると思われるぐらい異常をきたします。

その頃冴羽はというと香の心臓が盗まれたことを知り旧友の野上冴子に相談するが
その手がかりすらつかめないでいました。冴羽は香りの心臓を盗んだ者が何者か知りたがっています。

そして香瑩(シャンイン)はというと自分の異常に気づき組織のデータベースを検索すると
どうやら自分の心臓は移植されたものらしくその移植された人間の心臓は
槙村香という人物の者だという事が分かった。そしてその香は通称「C.H」と呼ばれ
闇の世界を生きている冴羽遼の相棒だったことを知り冴羽遼に接触するよう行動を開始する。

ある晩元傭兵のファルコン愛称を海坊主が経営するCAT’T・EYEに一人の訪問者が訪れる。
海坊主は視力を失っているため目視はできないが知っている者の気配なら入ってきた瞬間
誰かが分かるため扉が開いた瞬間誰か即座に理解し有り得ないことが起きているという事を理解する。
そこには香瑩(シャンイン)という香の心臓を持つ少女が立っていた。まるで長年同じことをしてきたためか
海坊主は自然とコーヒーカップ香専用のものをカウンターに出し彼女に進めた。香瑩(シャンイン)は
初めて来たというのになぜか来たことがあるみたいに迷うことなくカウンターに座りそのコーヒーを飲んだ。

だがその行動は理解できなかったようで突然飛び出し店から逃げるように去って行ってしまった。
その数分後冴羽遼が訪問するとそこには一つのコーヒーカップとカウンターから落ちるコーヒーの雫、
この世のものでもないものを見たように呆然と立ち尽くす海坊主がいた……。

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【ストーリーについて】

エンジェルハートのストーリー出典:こちらを引用

この物語は全編オリジナルを描かない限り最初に描くものは決まっています。
それは香瑩(シャンイン)と冴羽遼との出会いです。まずこれを描かなければストーリーは先には進みません。
ですが大幅に短縮する可能性があります。この話はコミックでも数巻に及んでおり
アニメでも結構の話数で描かれています。原作ファンはこれを描かないと恐らく納得しないので
最初に入れてくると思います。

その後原作通りならC.Hとして香瑩(シャンイン)の活躍、そして香とのエピソードが描かれていますが
これは制作サイドがどこに重きを置くかという事に寄るのですが
恐らく親子愛をテーマにしているようなので言いきれませんが香と冴羽遼、香瑩(シャンイン)の絆を
描いた話を放送されると思われます。

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