あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない出典:こちらを引用

フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送されていた「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」が
スペシャルドラマで実写化されることが決まりました。2011年に放送されたアニメですが反響は大きく
舞台設定にもなっていた埼玉県は秩父市にはアニメファンが殺到しイベントまで行われました。
アニメというとあまり視聴率が取れないのですがこのアニメはアニメとドラマの中間と位置付けられ
それが視聴者には受け入れられBlu-Rayの販売数はフジテレビでは過去上位3位以内を獲得するなど
最近のフジテレビのアニメの中では良い成績を収めたとして評価されています。
実写化を見る前にストーリーをもう一度見ておくとしましょう。

※軽くネタバレ含むため嫌いな方はブラウザバックをお願いします。

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【どういう内容?】

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない2343455出典:こちらを引用

タイトルですが長いタイトルなので略称で呼んでいる人が殆どでそれは制作サイドも意図して
そう呼んでいるらしくタイトルロゴには丸で囲んであるところがあるのですがそれを右上からよむと
「あ の は な」と読むことが出来ます。

 

引き篭もりの高校生「宿海仁太」のところに幼い頃に亡くなった本間衣子(ほんまめんま)が突如現れる。

 

お願いを叶えて欲しい

 

そう言う衣子。

 

幼い頃良く遊んだ仲間達は昔の様な付き合いはなく冷めた関係と変化してしまった。

そう……あの事件を境に。

 

衣子が出現したことを境に秘密基地で暮らす久川鉄道(ぽっぽ)との出会い、
超平和バスターズの他のメンバーが続々と集結する。

 

だが幽霊になってしまった衣子は仁太にしか姿を現すことが出来ず他のメンバー達は
仁太を奇怪な目で見てしまう。おかしくなってオカルトが見えてしまったや悪ふざけにしては
度を超えていると非難し始める。

 

当の仁太はめげずに衣子の願いを叶えるため行動に移すことになる。

だが他のメンバーはまだ衣子が存在していることが信じられずそのストレスが爆発してしまう。

 

自分がこの世に存在している証明として衣子は日記帳にペンで記しメンバー達を信じさせた。
中にはまだ起きている現象が理解できない者もいたが大方信じる者が増えた。

 

そしてメンバー達は衣子の願いを叶える為本格的な行動に移すことになる。

 

超平和バスターズのメンバーは衣子の願いとはロケット花火を作り打ち上げることではないのかという
結論に至り作成に取り掛かる。無事ロケットを打ち上げ衣子が成仏するかという時に成仏はしなかった。

 

そもそも願いとはロケット花火を打ち上げることではなく仁太の母との約束を果たすことにあるのだ。
細かく言うと泣かせることだ。

 

ロケット花火を打ち上げる前に衣子は仁太を泣かすことに成功していたのだが
力を尽きかけ成仏寸前までいっていたのだ。

 

仁太の目にも衣子の姿はもう映らないぐらい薄まっていることに気付く。

 

その事実に驚く衣子だが心配をかけまいとみんなにはかくれんぼだという嘘を言う。

 

蝋燭の灯が激しく燃えるが如くこの世で最後のかくれんぼを超平和バスターズメンバーと一緒にやる。

 

メンバー達は衣子が記したメッセージを見つけ衣子へそれぞれの想いを伝えみんなの前から消え成仏するのだった。

 

メンバーはそれぞれの道を歩み始める。

 

あの日見た花の名前は……。

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