青空エール出典:こちらを引用

土屋太鳳さん主演で今年の8月に映画「青空エール」が実写化されることが明らかになりました。
原作者河原和音さんは「高校デビュー」や「俺物語」の作者でもありどちらも映画化されていて
大ヒットされています。今回はこの「青空エール」の公開を前にどのような内容の物語なのかを
ざっくりと把握しておくとしましょう。そしてキャストは土屋太鳳さん以外に
どんな人が演じるのかも押さえておきましょう。

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あらすじとネタバレ

青空エールのネタバレ出典:こちらを引用

この漫画は2008年から2015年10月と去年の下半期まで別冊マーガレットにて連載されていた
少女漫画です。コミックスの発行部数は300万部を超える作品で若い世代を中心に
読まれているそんな漫画です。

甲子園スタンドで野球部の応援をすることを夢見る少女と
その野球部に所属する野球部員との青春物語です。

北海道の野球と吹奏楽部の名門「白翔高校」に入学した小野つばさ

学校が獲得した数々のトロフィーが飾られてあるところでそれを眺めていると同じく眺めている少年がいた。
それは野球部の山田大介であった。つばさは大介へ自分がこの学校に入学したのは
甲子園で野球部の応援をする吹奏楽部に入部したくて入学したことを言う。
大介は自分の野球部は甲子園に行くからスタンドで応援してと約束を交わす二人。

しかし素人が吹奏楽部に入部し活躍できるほど名門の吹奏楽部は甘い世界ではなく
彼女は幾度もなく壁にぶつかり落ち込むことになる。彼女の悪いところであるやる気はあるものの
それが行動で示せなく落ち込むと足元を見てしまう癖があり前へと進めないでいたが
山田大介やクラスメイトの脇田陽万里との交流により性格が改善され前へと進むことが出来るようになる。

山田大介はつばさとは親しい友人として接していたがある時彼女から告白をされてしまい動揺する。
彼はつばさとは友人として接していて異性として接したことがなかったため対応に困ることに……

一回つばさは大介に告白するも断られる。

しかしそれからしばらくして大介からつばさに「春の甲子園に出られたら話をしよう」と告げられ
つばさはあまりの突然のことに動揺する。その話と言うのは今は野球に集中したいため
付き合うことはできないがつばさのことは好きだと言う大介。
その前置きがあって彼からの提案で誰も好きにならず自分のことを好きでいてくれるかとつばさに聞き、
つばさはYESと言いここで二人は両想いとなったが
吹奏楽部と野球部に大きな出来事が待っていたそれは……。

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キャスト紹介

青空エールのキャスト出典:こちらを引用

小野つばさ:土屋太鳳

土屋太鳳出典:こちらを引用

  • 甲子園で野球部の応援をする吹奏楽部に憧れ入部
  • トランペット初心者

山田大介:竹内涼真

竹内涼馬出典:こちらを引用

  • 甲子園を目指す高校球児
  • つばさに惹かれる

水島亜希:葉山奨之

葉山奨之出典:こちらを引用

  • つばさとおなじトランペットを担当
  • 吹奏楽で推薦入学
  • 上級生から一目置かれる

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