剛力彩芽の画像出典:こちらを引用

剛力彩芽さんが主演を務めるテレビ朝日系で放送されているドラマ「天使と悪魔―未解決事件匿名交渉課―」
の1話の視聴率が出ました。初回はロケットスタートできるかどうかという大事な回だったのですが
6%台という低い数字を取ってしまい幸先が悪いドラマとなってしまいました。
剛力さんは主演するドラマが低視聴率というのは有名な話です。
平均で10%を切るのも珍しくなく10%を超えるドラマの主演をしたことがないぐらいです。
所属するオスカーは剛力さんをゴリ押ししているためそんなのは関係なく
押しとけば良いという考えのようです。内容的には面白いのですが主演が剛力さんというから
低いのかどうかはわかりませんが予定よりも早く終わりそうなドラマになりました。
今回はその剛力彩芽さんについて話していこうと思います。
剛力さんと言えばダンスで有名になったという人が多いと思いますが
演技が下手という評判ですが今回の視聴率にその演技は関係ありであの結果となったのでしょうか?

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【低視聴率女王健在】

低視聴率女王画像出典:こちらを引用

「ビブリア古書堂の事件手帖」では最低8.1%、最高14.3%、「IS[アイエス]」では最低1.5%、
最高3.7%、「ティーンコート」では最低2.5%、最高4.8%、「未来日記-ANOTHER:WORLD-」では
最低5.2%、最高9.9%、「ビギナーズ!」では最低5.7%、最高9.9%とどれも10%未満という
結果になっています。これらには深夜帯のドラマも含まれていますがそれでも
ゴールデンタイムのドラマで15%、深夜帯ドラマで5%が合格ラインと言われていますが
どれもその合格ラインにすら達していませんので主演を張ると低視聴率になると言われてしまうのも
しょうがないと思います。今の時代視聴率がそのドラマの良し悪しを決めていますから
内容なんてどうでも良いのです。内容がその視聴率に反映しているドラマなど最近のドラマでは
「半沢直樹」や「白い巨塔」というようなメガヒットする作品ぐらいなものです。
普通の考え方でこういうように低視聴率を主演で取ってしまう女優を使うという事は考えられないです。
テレビ局やオスカーサイドでなんらかの交渉があったのでしょうが主演させると数字が取れないと
理解した上でやらせているのだとしたらもう終わっていると言いようがありませんね。
こういう結果だからテレビのドラマ枠がどんどん撤廃されているのだと言われるのです。

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【演技が下手】

剛力彩芽の画像2出典:こちらを引用

ゴリ押しというスタイルを否定するつもりはないですがそれが返って剛力さんの
妨げになっているのだと思われます。剛力さんは事務所のオーディションに落選しましたが
オスカーのスカウトマンにスカウトされ芸能界に入ったことは有名です。
普通はその入りたての頃に演技についての勉強をさせるべきだったのです。
剛力さんはここ数年でブレイクしたためその前は失礼ですが相当な暇を余していたはずなので
その間演技について誰かに教わるとかそういうことをしていなかったため
今頃になってツケが回ってきたようです。オスカープロモーションに所属しているほとんどは
最初はどうにしろ女優へと転向しています。最終目的は女優と決まっているのですから
演技のカリキュラムを組みなりしていたらいくらかマシになっていたのかもしれません。
今活躍している売れっ子俳優でどんな役も演じられる人が何人もいますがそういう人は
芸能界に入る前や入った当初にその演技の基礎があったからこそ現在変幻自在の役を演じられているのです。
剛力さんにはその基礎がないためぶっつけ本番でやらないとならなくなってしまっているのだと思います。

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