バクマン映画出典:こちらを引用

バクマンが実写映画化されることになりました。この漫画は週刊初年ジャンプに連載され、
すでに終了していますがアニメ化そして今回の映画化となっています。
物語の内容が実写しやすいという事もあり映画化への話自体は前々からあったはずです。
公開は秋の10月頃となりますがその前にあらすじをチェックしておきましょう。

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【あらすじ】

バクマン映画2出典:こちらを引用

この漫画の原作者は同じくアニメ化、実写映画化及びアニメ映画化もしている同誌に連載されていた
「DEATH NOTE」の原作コンビでもあります「大場つぐみ」さんと「小畑健」さんです。
ちなみに小畑健さんはアニメでは大ヒットし、囲碁ブームを流行らせた原作の「ヒカルの碁」の
原作者でもあります。簡単な物語的には性格の違う高校生二人がタッグを組み漫画家への道を辿り歩む
軌跡を描くというのが物語の軸となっています。
映画内で登場する実在の漫画作品や出版社は実名で登場し、原稿も登場するが
こちらは小畑さんが実際に描いた原稿を使用しています。

漫画家としての才能があるにも拘らず将来の夢もなくダラダラと過ごしていた主人公真城最高(演:佐藤健)は
漫画家志望の高木秋人(演:神木隆之介)から一緒に漫画家になろうと誘われる。
初めは拒否をしていたが声優志望の亜豆美保への恋心をキッカケとして漫画家になることを決意する。
コンビを組んだ二人は週刊少年ジャンプ連載を目標に奮闘するが……。

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【実話なの?】

バクマン映画3出典:こちらを引用

ネットの噂ではこのストーリー自体はサクセスストーリーのように思えますが噂ではこれは
大場つぐみさんと小畑健さんの実話ではないのか?と思う人もいるぐらいリアルな話なのです。
片方の大場つぐみさんという方は謎に包まれ多くを公開していないという事は有名な話で
この方を有名にしたのは「ヒカルの碁」の原作者だったという事実だけで
その後DEATH NOTEの原作者もこの方だったという相当な漫画家さんだという事は
皆さんも知っていますがそれ以外は殆ど謎に包まれている漫画家さんなのです。
一説によれば同じく以前に連載されていた「とってもラッキーマン」の作者である
「ガモウひろし」さんではないか?という噂まで出てきたぐらいです。
これには根拠があり主人公真城最高(ましろもりたか)の伯父の設定がガモウひろしさんの伯父に
そっくりらしくそれでもしや?と思った人が多いのです。その他にも漫画に登場するネームの画風が
ガモウひろしさんソックリで業界関係者の間ではガモウひろし=大場つぐみと断定しているらしいです。
ですが週刊少年ジャンプ編集部はこの事実は認めていないらしくこの件に関することについては
何も語ってはいなくYESなのかNOなのかすらしていないです。
この説が正しいのかそれとも違うのかがハッキリしないと実話かどうかは分かりません。
ちなみにタイトルの「BAKUMAN」の下部分を隠すと「RAKIMAN」と読めるらしいですが
これは偶然かこじつけでしょうが都市伝説級に面白いと思われます。

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