ベッキーの違約金

出典:こちらを引用

今年早々芸能ネタで一番盛り上がっているのはなんといってもあのハーフタレントベッキーさんと
ゲスの極み乙女の川谷絵音さんとの不倫騒動でしょう。不倫会見をして鎮火するかに見えましたが
そこから新たな騒動が展開しています。それはCMの違約金が発生するという事が話題になり
どれぐらい払うことになるかと言うのが論争のテーマとなっています。
ベッキーさんはCMの違約金はどれぐらいになると思いますか?

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CMの契約金

ベッキーの契約金出典:こちらを引用

CMには契約金と違約金というものがあります。普通の就職の際契約金というものは発生しませんが
プロ野球選手やアスリートの方は所属先と契約を結び契約金をその選手に払う事が決まっています。
芸能界ではドラマやCMにはギャラというものが発生します。ドラマや映画については撮影が終わって
上映や放送された後では違約金と言うものが発生しません。発生するのはギャラだけです。
例え放送後その方がどんな事件を起こそうとギャラは受け取ることが出来ます。

しかしCMの場合契約金と違約金と言うものが発生しています。
まず契約金の相場について説明したいと思います。

2015年のデータで申し訳ないのですが女優部門で最も高額な契約金を貰っているという方は
松嶋菜々子さんで約1億円前後、小泉今日子さんで8,000万円程度と言われ、
他にモデル部門では杏さんが6,000万円、ローラさんで5,000万円契約金としてもらっています。
これがすべてタレントさんに行くと言う事はないですがその何%かいくという感じです。

ベッキーさんのCM契約は10社していましたがドンドンと打ち切りになっていますが
彼女のランク自体は低いほうの3,000万円で数で勝負しているタイプなようです。
彼女は好感度が良いということでCMのオファーが来たタイプの為こういう騒動があれば
バッシングされ契約解除するのは当然と言えば当然でしょう。

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CMの違約金

CMの違約金出典:こちらを引用

ベッキーさんの不倫騒動で彼女が契約しているCMが次々と打ち切りになっています。
彼女は去年まででは花王、ローソン、太田胃散、スズキというような誰でも知っているメジャーな企業の
CMをしていましたがそれらも時間が経てば撤退することをベッキーさん側に伝え打ち切りとなるでしょう。
まず不倫したタレントをCMに起用するような愚かなところはまずいないでしょう。
不倫というのはイメージが悪く賛成と言う人はいなくほとんどの人は好感度を下げてしまいます。

CMには契約書と言うものがあります。勘違いしている人がいるかもしれないですが
CM契約はタレント本人と企業が結ぶことはまずあり得ません。
タレントはあくまでも事務所に所属している為普通は企業と事務所間の間で契約されタレントが仕事として
請け負うというのが流れとなっています。契約書には色々書かれていますが
今回と深くつながっているところをピックアップするならCMのイメージを崩壊させるようなことをした場合
違約金を払ってもらうということがどんなCMでも契約書に書かれています。
CMはイメージが大事です。例えばあるタレントが逮捕されたとします。
そのタレントがコンビニのCMに出演していたら誰もそのコンビニには行こうとは思いません。
逮捕された人がやっていたCMということでそのコンビニの売り上げにも響いてしまうため
ダメージが軽いうちに企業側が離れていくと言うのが普通です。

過去に違約金が大きかったのは酒井法子さんと二岡智宏さんの騒動だったでしょう。
酒井法子さんの場合逮捕の時CM契約をしておりその違約金が約5億円、
元巨人の二岡智宏さんの不倫騒動時には同じく損害賠償が発生し1億円を所属事務所が払いました。
先ほども述べましたが違約金が発生した場合タレントは払う義務はありません。
払うのはそのタレントが所属している所属事務所が払うためこういう騒動は
事務所としては大打撃を喰らう事になるのです。

そして今回のベッキーさんの不倫騒動で最悪10社のCMの違約金が発生します。
トータルでの違約金の総額の予想としては単純計算で7-10億前後は事務所側が払う事と予想します。
この額までは行かなくても最低でも5億は違約金として払う事になると思うので
ベッキーさんが所属する事務所は経営が難しくなり倒産するなんていう事態も起こり得ると考えます。

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