僕だけがいない街出典:こちらを引用

今年の三月にまた面白い漫画が映画化されることになります。
そのタイトルも「僕だけがいない街」というもので主演を藤原竜也さんが演じるという事で
これも注目されている理由です。藤原さんと言えば過去にカイジシリーズやデスノートといった作品に
出演しファンからも高評価され漫画が原作の実写映画と彼の演技の相性は相当良いのです。
普通漫画原作で実写化すると大抵主演の役者を批判したり低評価する一般視聴者もいるのですが
彼が演じるとまずマイナスな評価をするものはいなく高く評価するものが多くいます。
今回も公開前から評価が高いのですが気になるストーリーはどういうものなのか公開を前に
ネタバレをしたいと思います。現在フジテレビの深夜帯においてアニメも同時進行している為
アニメファン、原作ファンと両方が注目している作品の為内容が気になるところだと思います。

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あらすじとネタバレ

僕だけがいない街ネタバレ出典:こちらを引用

主人公の名は藤沼悟と言い売れない漫画家でピザ屋でバイトしながら漫画を描いている。
}彼には他人には持ちえない特殊能力があり「リバイバル」を所有している。
意味としては【再上映】で発動条件に悪い状況に陥った時限定で使用することができる。
悪い状況の元凶を取り除かない限り現代には戻ってくることはできない。

ある日上京した母佐和子と共に買い物に出かけるとリバイバルが発動してしまう。
原因を探る悟は何度も母との買い物シーンをループし原因が分からないまま現代に戻ってくる。
日常に戻ったという事はその元凶は取り除かれたことを意味しており
第三者が取り除いたのだという証明だった。

取り除いたの母である佐知子で彼女には悟のように特種能力があるわけでない。
彼女は悟との買い物時にある男が女の子を連れているところを目撃し見覚えがある顔だったが
思い出せなかった。男はその時女の子を誘拐する気でいてその真っ最中だったが
佐知子に見られその場から逃げてしまう。今回の元凶は女の子が誘拐されるということだったが
佐知子の活躍でそれが阻止されたことでリバイバルの能力は解除されたのだ。

そして数日後家に帰ると衝撃的光景を目のあたりにする。

それは自分の部屋で母親が包丁に刺され倒れている姿だ。

悟は動揺する中リバイバルを発動し母を殺した犯人を捜そうと犯人発見までいったのだが
逃げられてしまう。そこで悟は母を殺害した犯人が誰なのか突き止める為
リバイバルの能力を発動し18年前の世界へと飛び立つ。

悟はその頃小学5年生でこの時代に戻ったのには理由があり、母親を殺した者はこの当時
小学生連続誘拐殺人事件の犯人だったのだ。母が見たのはその犯人の顔で見覚えがあると言ったのは
このことがあったためであり、彼女が殺されたのは顔を見られ口封じの為殺害されたのだ。

悟はこの時代で犯人を捕獲すれば未来の出来事である母殺害は起こり得ないと判断し
犯人捜しをすることにする。

手始めに被害者の一人である同級生の雛月加代を救う事から始めることにした。

犯行当日何事もなく回避でこれで大丈夫かと思われた矢先その2日後に失踪し、
それ以降次々と同級生が失踪してしまう。

現代に戻った悟は警察の追跡を躱しながら事件の犯人の手掛かりを探しまた過去の事件当時に戻ることに。

今度は救出に成功し母に虐待されていた加代は祖母に引き取られることになる。

その後担任の八代から衝撃的発言を耳にする。

「犯人は僕だよ」とカミングアウトする。

その時八代の車にいた悟はシートベルトにより身動きできずそのまま川に沈められてしまう。

八代の過去はイカレ具合が半端なく兄がまず犯罪者で婚約者を自らの手で葬っていたりと普通ではない精神状態。

主人公の悟はどうなったかというと生存はしているが植物状態となり15年が経過した頃に目覚める。

そして事件から何まで記憶喪失になりまずその記憶を取り戻すことを決意する。

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CAST紹介

藤沼悟:藤原竜也

  • 主人公
  • 29歳
  • 漫画家デビューしたが売れずバイトの日々
  • リバイバルの能力者

片桐愛梨:有村架純

  • 悟と同じピザ屋でバイト

藤沼佐知子:石田ゆり子

  • 美魔女
  • 洞察力がずば抜けている
  • 18年前の誘拐犯に狙われ殺される

八代学:及川光博

  • 悟の小学校の担任
  • 悟の父親的存在
  • 誘拐犯の犯人

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