僕は明日、昨日のきみとデートする出典:こちらを引用

今年の12月に公開が予定している「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」というタイトルが
やけに長い映画が公開されます。主演は福士蒼汰さん、ヒロインに小松菜奈さんが出演されるという事で
定番の恋愛ものと思われるかもしれませんがこの作品は特殊な世界観という事で
読者には賛否両論な小説なのです。今回はまだだいぶ期間がありますが映画の内容となる
あらすじとネタバレを紹介します。特殊な世界観とはどういう事なのか見ていきましょう。

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あらすじとネタバレ

僕は明日昨日のきみとデートするネタバレ出典:こちらを引用

原作は小説で発行部数は60万部を突破し人気の為映画化となった次第です。
物語としては京都の美大に通う青年が4月某日にある女性に一目惚れし、
勇気を出して告白したら相手側がYESと言って交際がスタートします。しかしある秘密があった。
運命に導かれた二人が織りなす甘く切ない恋愛小説です。

高寿と愛美は交際をスタートさせ、毎日会い二人の赤い糸を強固なものとしていく。
ある日高寿に反応を確かめるように聞く。

「もし、私が予知能力者だったらどうする?」

高寿は部屋にあった彼女のメモ帳を見て驚く

そこには未来のことである5/20-5/23の行動が事細かに書かれていたのだ。
それを高寿が見たのは4/28のこと。このメモ帳と日付に違和感を覚える高寿。

愛美は高寿にある秘密をカミングアウトする。

彼女愛美と高寿が住んでいる世界は隣同士で彼女は高寿が住むこの世界の住人ではないという事。
簡単に言うとA、Bの世界が存在していたとしてAには高寿、
Bには愛美が住んでいる世界があるという信じられない状況に困惑する高寿。

愛美は明日の29日の朝6:00に大学の教室に箱を持ってくるように言う。

高寿の世界では時は時計回り、愛美の世界では反時計回りで時が進み、愛美の明日とは高寿の昨日、
愛美にとって10年後とは高寿にとって10年前となる。
箱には現在から1カ月先の日付の写真が入っている。

高寿は震災の時あるおばあさんに助けられその時ある箱を渡された。そのおばあさんこそ愛美であった。

そして愛美が5歳の時30歳の高寿に出会いお祭りで屋台が爆発するところを
彼が救ってくれ彼女は高寿に一目惚れしてしまったのだ。

愛美の世界では5年に1度しか高寿の世界へは行くことが出来ずその滞在期間も40日と短い。
それが4/13-5/23である。

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キャスト

南山高寿:福士蒼汰

  • 木野美術大学・マンガ学科
  • 中二病

福寿愛美:小松菜奈

  • 美容師専門学校
  • 癒し系
  • 隣りの世界の住人

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