デスノート出典:こちらを引用

7月から開始されるドラマが続々と情報が公開されています。その中でも異彩を放つのが
実写化映画を大成功させておりコミックスが化物級な売り上げを記録した「DEATH NOTE」である。
今回は連続ドラマということで「デスノート」とカタカナ表記になっています。
どういうストーリーなのか開始する前にチェックしておきましょう。

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【あらすじ】

デスノート2出典:こちらを引用

すでにコミック、アニメ、実写映画を見たことがある人からしてみれば「今更ドラマ化?」、
「どうせ原作通り進めるんでしょ?」、「同じストーリーなら見ないよ」等ネットでは
厳しい意見もありますがその辺は大丈夫でしょう。制作サイドもそこまで馬鹿ではありません。
今回のドラマ化は原作通りではなくオリジナルストーリーがメインになっているようです。
キャストが紹介されていますが公開しているのは3名で「月(ライト)」、「L(エル)」、「N(ニア)」が
登場することは確実となっているため原作のストーリーもあると思いますが
オリジナルが前へ出てくると思います。
「新たなる対決、新たなる結末」というのがテーマなので原作通りという事にはならないと思います。

まだ1話の物語がどういうところから開始されるのか分かりませんので
原作のあらすじといいますかストーリーを頭にインプットしておきます。

ある日頭がキレ頭脳明晰な高校生夜神月(やがみライト)が黒い表紙のノートを道端で拾う。
ノートを落としたのは死神で名をリュークという。ノートはわざと落とし理由として
誰かが拾ったら面白くなりそうだと思ったから。
死神界に退屈しこのままでは退屈死しそうな時下界に遊び感覚でノートを落とす。
そのノートを拾ったのが月だった。世の中にいる裁かれることのない犯罪者を
そのノートを使い処刑していく。
続けていくうちに世間ではキラと呼ばれ信者まで現れることになっていく。

その絶大なカリスマ性を持つキラの前に世界一の頭脳を持つと言われる探偵「L(エル)」が現れる。
彼は誰一人として素性や存在を明かさず数々の事件解決をしてきた天才。
全世界で唯一警察を動かせるLはキラの暴走を止めようと徐々にキラを追い詰めるが……。

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【考察】

death-note3出典:こちらを引用

このドラマのテーマになっている「新たなる対決、新たなる結末」となっている部分ですが
これは新しい対決の部分は今までの原作では月 VS Lその後Nというようになっていました。
ですがNが初期から登場するという事は「月 VS L&N」になるのではないでしょうか。
恐らく月がタッグを組むってことはないと思います。月の正体を知っているのはあまりいませんし、
LかNどちらと手を組むということはあり得ないと思います。
そして新しい結末これは原作の結末ではなく新しい形の結末を用意しているという事だと思われます。
原作ではネタバレになってしまいますが月は亡くなってという結末でしたが
今の時代死をイメージさせる結末はないと考えられます。
現在のテレビ業界は厳しい制約がなされ以前ほど緩くはなくなったので
どういう結末にしろ死という結果はないと思われます。

気になるのは死神の存在です。デスノートとタイトルにもあるため
そのデスノートが登場すると思いますがキャスト紹介にまだありません。
リュークの存在は重要だと思うのですがそれをしていないという事は実写映画と同じくCGや合成で
作るという事でしょうか?死神を人間で表現するのは今の技術でも不可能なため演者はいないと思われます。
出演者がいるというなら驚きですが今回のドラマではCG表現が妥当だと思います。
それならキャスト紹介に載っていないのも頷けると思われます。
キャストは俳優や女優人間が演じるから載るのでCGの場合名前はあっても姿は載せないと思います。

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