デスノート視聴率下降出典:こちらを引用

話題の実写ドラマ「デスノート」の2話目が放送されましたが視聴率はどうだったかというと
初回は16%スタートと最高の出だしだったのですが12%台に落ち評価が下がったとも言われます。
この作品自体メジャー過ぎる為ファンが厳しいという事は有名ですが
ここまではっきりと数字に現れてしまうのは何が理由でこうなってしまったのか?

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【何がダメだった?】

オタク設定

オタク設定出典:こちらを引用

まずこれが作品自体を崩壊させたと言われています。公式の発表では主人公の設定として
警視庁捜査一課の父総一郎と妹「粧裕」と暮らすどこにでもいるような大学生とここでちょっと
原作と違ってしまいます。原作は大学でも優秀という秀才な大学生だったのですが
実写版では普通の大学生でアイドルのオタクというイメージが壊れるような設定にしてしまいました。
原作では弥海砂が夜神月のファンという設定でした。これを逆転させた形で設定をしてしまったようです。
ここでファンはこれから先が思いやられ離れる人がいるといった現象が起きます。
まずデスノートの初期はノートに名前を書き一人ずつ消していきその後Lとの対決を繰り広げます。
これが普通の大学生となった場合どうやってLという天才と渡り合うのでしょうか?
普通の頭脳では勝てなく物語が進めば進むほど罪の重さが大きくなり精神的にもきつくなってくるため
普通の大学生ではどう頑張っても無理なような気がします。

物語スピードが速すぎ

物語スピード出典:こちらを引用

2話目でもうミサミサこと弥海砂が登場しました。普通ならもっと3話前後ぐらいでの登場が普通なのですが
何か急いでいるような感じは否めないでしょう。この実写版に当たり制作サイドは原作通りではなく
オリジナルを入れると言っていたためそれでオリジナルが入るからこうも展開が速いのだと思われます。

L役の山崎賢人の演技が×

山崎賢人はL失格出典:こちらを引用

Lといえば原作では物語初期から中盤にかけて中心人物に上げられ夜神月との対決が見どころです。
Lは天才肌の奇人というイメージを持っている人が多く実際にその通りで普通の人間ではないということを
表現しなければならないのに蓋を開けてみれば知性と変人さが感じられないという結果を
招いてしまいました。そもそもエスノートの映画を見た人が結構な人数見ていると思うので
その時Lを演じた松山ケンイチさんの演技と比較してしまいどうしても違うLと思ってしまうのです。
山崎賢人という俳優は爽やかイケメンで役とはいえ知性は出せても不気味さを出す演技というのは
どうもできないようでそこが難点のようです。

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視聴率の変化

初回は16%、2話で12%と下がってきておりこの先下がるという予想する人が多いです。
ドラマとはそういうもので安定して視聴率を取り続けるのは難しいのです。
勝機があるとすれば視聴者がアッと驚くようなオリジナルストーリーが
展開されれば視聴率は上がると考えられます。

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