海街diary
6/13に全国公開される綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが4姉妹を演じる映画
「海街diary」が注目を浴びています。
この原作は吉田秋生で月刊フラワーズに不定期連載している漫画です。
今回この映画について話していこうと思います。
あらすじから気になるポイント6月公開前にストーリーを見てそれから
映画を見ると良くわかりやすく見れると思います。

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【あらすじ】

鎌倉で暮らす三姉妹の元に、自分たちが幼い頃に離婚して家を出て行った父の訃報が届いた。
次女・佳乃は15年以上会っていない父の死を特に何とも思えず、
三女・千佳も父との思い出がほとんどなく、佳乃と同じ気持ちだった。
それでも長女・幸の頼みで葬式に出るために山形へ赴いた佳乃と千佳は、
そこで年齢の割にしっかりしている中学1年生の異母妹・すずと初めて出会う。

既に母も亡くしていたすずは父の再々婚相手の家族と暮らしていた。気丈だが感情を見せないすずに対し、
葬儀の打ち合わせで会った亡父の妻は頼りなく、
佳乃はすずの今後について安請け合いする亡父の妻に不信感を抱く。
妹たちと違って記憶が確かな幸は父を許せず、夜勤を口実に欠席するつもりでいたが、
妹からのメールで事情を知ると、徹夜を押して急行して葬式に出席する。
葬式からの帰り、すずは幸から亡父のことで感謝の言葉をかけられ、
堪えていた感情が爆発するように号泣した。
幸はそんなすずに「鎌倉に来て一緒に暮らそう」と誘い、すずは快諾した。

そして、四十九日を済ませた翌週に、父を亡くした地を後にしたすずが
鎌倉の異母姉たちが住む一軒家に引っ越してきた。
異母妹を「四女」として迎えた香田家の新たな共同生活が始まる。

月日が流れ、鎌倉の生活に馴染んだすずの下を金沢から母の妹だという人が訪ねてくる。
すずは不倫から始まった両親や自身の出生に関して負い目を感じており、
特に自分の母の話題を香田家では避けていた。
母の実家は自分達を嫌って縁を切ったと思い込んでいたため、
叔母の訪問を受けても今更という気持ちが強かった。しかし、叔母から母とその実家の事情を聞き、
家を捨てた母は許されないことで筋を通し、一主婦から夫である祖父の死を機に老舗を店を継いだ祖母は
許さないことで筋を通したが、お互いを大切に思い合っていたことを知り、
遺産相続の話し合いのために姉たちと金沢を訪れた際に伯父から亡母の振袖を贈られる。

更に月日が流れ、中学3年に進級したすずは高校進学について選択する立場になるが、
普通の高校か、奨学金を貰える女子サッカーのある高校かを決められず迷っている状態であり、
ヤスこと井上監督を介して打診のあった静岡の掛川学院からのオファーにも戸惑うばかり。
また、幸、佳乃、千佳の恋愛模様も新たな局面を迎えていた。

via: 海街diary – Wikipedia

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【ヘビー過ぎる設定】

あらすじをみて誰もが思ったのかもしれませんが最初の設定があまりにも感情移入してしまいます。
父親が蒸発して出て行っただけならまだしも母親までも出て行ってしまい
祖母に育てられたという過去は凄い設定だと思います。
父親が出ていき母に育てられたというなら分かるのですがその両親共出て行ってしまい
姉妹だけで生きてきたというのは壮絶に生きてきたことを思わざる負えません。

【何を伝えたいのか】

  • 腹違いの妹のすずを通して3姉妹を捨てた両親をどう許していくのか
  • すずが3姉妹と暮らすことでどう心境の変化が起こるのか
  • 上記の2点を柱に映画は作られたようです。
  • 映画では原作にないオリジナル部分もあるようです。

登場人物

香田幸(こうだ さち)

長女。物語開始時、29歳。容姿は黒髪のショートカット。
鎌倉市民病院の内科病棟に勤務する看護師。
通称:シャチ。父親を喪い憔悴していた異母妹のすずを気にかけ、鎌倉に引き取った。
生真面目で毅然とした性格は教師だった母方の祖母譲りで、
離婚直後に男と出て行った実の母親・都とは反りが合わない。3年間、
同じ病院の小児科医である椎名和也と不倫関係だったが、
彼とのボストン行きの誘いを断って不倫に終止符を打つ。
その後、師長から打診されていた緩和ケア病棟に異動し、主任に昇格する。
実は酒乱で弱いのに飲みたがり、
交際相手と上手くいかないと果物を大量に買ってくる傾向にある。

via: 海街diary – Wikipedia

香田佳乃(こうだ よしの)

次女。物語開始時、22歳。容姿はパーマをかけたセミロング。
短大卒業後に地元の鎌倉八幡信用金庫で働くOL。
通称:よっちゃん。仕事柄、金に関してシビアだが、その反面、酒癖と男運が悪く、
昔ホストに100万円貢いだことがある。
(『ラヴァーズ・キス』の1年前の)藤井朋章と付き合っていたが、
朋章には外資系企業で働いていると偽り、後に互いの秘密が暴露され関係に終止符を打つ。
それ以降は男に縁がなく、酒に愉しみを見出している。
カマドウマが苦手。上司の坂下課長に恋心を抱くようになる。

via: 海街diary – Wikipedia

香田千佳(こうだ ちか)

三女。物語開始時、19歳。容姿は冒頭では団子に結わえていたが、父の葬儀の前日にアフロヘアーにした。
スポーツ用品店「スポーツ・マックス」藤沢店勤務。
行動は破天荒で一番掴み所のない性格。
勤務先が後援をしている縁で地元のサッカークラブ・湘南オクトパスのメンバーと面識がある。
すずと特に仲が良く、年が近い彼女を気遣い、オクトパスへ入団を勧めた。

via: 海街diary – Wikipedia

浅野すず(あさの すず)

本作の主人公。香田三姉妹の異母妹。引き取られた先の香田家での立場は「四女」。
物語開始時、13歳。誕生日は8月7日。
容姿は黒髪のショートヘアだったが、鎌倉に来てからボブカットに変化した。
基本的に積極的で明るい、しっかり者の少女。
金沢の呉服屋の娘である母親の喜和子が香田家の婿養子だった父親の浅野と不倫関係に陥り、
鎌倉から駆け落ちした後に生まれた。
母がクモ膜下出血で亡くなるまでは仙台におり、
全国大会で優勝経験のあるジュニアサッカーの強豪「青葉JFC」でレギュラーだった。
父の葬儀で面識を得た香田三姉妹に引き取られ、鎌倉へ引っ越してくる。
亀ヶ谷中学に転校し、「湘南オクトパス」に入団して本来の活発さを発揮していく。
当初、裕也に想いを寄せていたが、告げる前に彼女の存在を知ったことで失恋した。
その後、徐々に風太の存在が大きくなってゆき交際を始める。

via: 海街diary – Wikipedia

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