ど根性ガエル出典:こちらを引用

日本テレビで7月から放送開始のドラマ「ど根性ガエル」が実写化されるそうです。
この漫画は誰もが知っている超がつくぐらいの有名な漫画なため実写化されるのは当然のことでしょう。
ストーリーは原作をそのままではなくあれから16年後の世界を描くオリジナルストーリーということも
注目されていますがどういうストーリーになるのでしょうか?

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【あらすじ】

ど根性ガエル2出典:こちらを引用

―16年前
ダメな中学生ひろしは公園で転んだところそこには蛙がいたらしく踏んで潰してしまった。
だがその蛙はシャツに張り付き平面ガエルとなってしまった。非常識なことにその蛙は人の言葉を理解、
喋ることが出来てしまうという常識が通じない現象が起こってしまった。

それから16年の歳月が経過した。

あの頃の登場人物も当然のことながら大人への階段を上り今では立派な社会人となっていた。
教師生活25年の町田先生をはじめよしこ先生も寿司屋の梅さん、
ひろしの母親も良い年齢になってしまいました。

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【キャスト紹介】

ひろし(30)

演:松山ケンイチ
ピョン吉と一緒に16年前はど根性で切り抜けていたが
現在は30歳となりダメ男に成り果ててしまったが
ある異変がキッカケで人生やり直しプランを実行する。

ピョン吉

ひろしのシャツに張り付いた平面ガエル。
ある異変が起こることになる。

京子ちゃん(29)

演:前田敦子
ひろしの永遠のマドンナ
京子はあの頃の京子ではなくなっていた。
ひろしは救うべくど根性を出すことになるが。

五郎(29)

演:勝地涼
立派な警察官になった。
街の平和を守っている。
先輩ひろしが好きで世話を焼く

ゴリライモ(31)

演:新井浩文
ガキ大将も今やパン工場の若社長
喧嘩も才覚もひろしより上
ひろしと対立することもしばしばだが根はやさしい

ひろしの母親(50)

薬師丸ひろ子
母子家庭でひろしピョン吉を育てる。
ゴリライモのパン工場で働いている。

梅さん(52)

演:光石研
義理と人情に熱い伊達男
よしこ先生との結婚に一歩踏み出せずにいる。

よし子先生(40)

白羽ゆり
ひろしが通っていた学校の先生
美人でナイスバディで町の人気者
梅さんが結婚に踏み切らないのをイライラしている。

【見どころ】

一番は原作はあることにはあるがストーリーは想像の世界だという事です。
原作のその後を描くという新しい実写化という魅力的なものがどう視聴者に伝わるかが問題です。
まず1話目で今後どういう物語が進むのかそして原作ファンから見ても
許容できる出来なのか見どころでしょう。この作品自体相当昔に原作、
アニメ化されているので知っている年齢層が高くなっていますので
今の若い世代にどう受け入れられるのかが鍵ではないでしょうか?

ピョン吉ですがキャスト紹介にはあるものの役者の名前がないところを見ると
声優か役者の声のみでの演出になるようです。
これもDEATH NOTEの時と同じく違和感が起きないかという事です。
ピョン吉は人間ではないため表現が難しいと思いますし、
原作ファンから見てイメージを崩さないかというところも見どころです。
今までの漫画やアニメの実写化を見てきて実写化というのは考えているよりも難しいので
そう簡単に受け入れられるかと言えば半々です。
実写化されたものがすべて成功しているかどうかと聞かれればそうではなく
成功したものや失敗したものが存在しています。1話と2話である程度の評価が決まると思います。
評価が高く予定通り最後まで放送するのか?
それとも打ち切りで早めに終わるのかのどちらかだと思います。

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