ど根性ガエル

出典:こちらを引用

日本テレビで7月から開始されたドラマ実写版「ど根性ガエル」が初回で13%台を記録したという事で
ドラマのスタートとしては良いと評判です。高い年齢層からは知らない人はいないというぐらいの
ドラマだったため当たり前といえば当たり前の視聴率といったところだったようです。
何が高視聴率を取れた要因になったのでしょうか?

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【高視聴率の秘密】

ど根性ガエル視聴率出典:こちらを引用

キャスティングがGood

まず主演に松山ケンイチさんを持ってきたというあたりがまず大正解だったと思われます。
彼は数年前にデスノートという映画のL役を演じ演技の評価としても高かったため
実写化ドラマという領域では適任者だったと思います。其れだけに留まらずこの作品の主演を固める
役者陣もVery Goodだったと言えます。ピョン吉の声を担当した満島ひかりさんや
現在ブレイク中の俳優の勝地涼さん、薬師丸ひろ子さんといった演技の評価が高かったり
演劇業界で活躍している芝居が出来る役者さんをキャスティングしたというのが大きな点です。
こういうメジャーな作品の場合新人やアイドルを売り出すため演技の基礎も経験もないタレントを
起用することが多いですがその気配すらなく実力主義といった感じで
固めていたのが成功したと言えるでしょう。

ピョン吉の声優は役者

ピョン吉は満島ひかり出典:こちらを引用

物語の注目ポイントでもあったピョン吉はだれが演じるのかが放送前から話題になっていましたが
これは声優に任せるのではなく役者が担当したようです。しかし普通実写版で人間以外を表現する場合
声をスタジオで撮ってという感じが普通なのですがこの作品の場合は映像は現在の
最新鋭の技術を駆使し合成で表現し声は撮影現場でセリフを撮るという役者スタイルで行うといった
手法を利用しファンからも受け入れられたため成功したようです。

前田敦子の演技はファンには不評!?

前田敦子さんが演じたのは京子役でしたがこれが原作と性格が違うという事で
あまり評価は得られませんでした。原作では優しくて可愛いといったヒロイン向きな性格だったのが
実写版ではどうだったかというと結婚していることにも驚きだったがすでに離婚し
バツイチになっているというヘビーな経験をしているという設定にファンは驚き
ちょっとこの役ばかりははずれだったという人が多いです。

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総合評価

ど根性ガエル9333出典:こちらを引用

視聴率13%という記録を叩き出しているこのドラマ自体は中々ファンを楽しませてくれる
作品だと言えるでしょう。主演をはじめ脇役の役者陣も中々粒が揃っており
2話以降のストーリーにもよりますが大きく視聴率が落ちるといったことはあまり考えられません。
ですが一つ残念なことがあるとしたらヒロインである京子役前田敦子さんのキャスティングと
設定ではなかったでしょうか。京子の設定は離婚していなく未婚の設定のほうが
ファンを満足させられていたと思います。それならもっと満点ぐらい評価をしていたことでしょう。
ヒロインがバツイチというのはどう考えてもマイナスとしか思えませんので。

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