フラジャイル3話出典:こちらを引用

フラジャイル2話が終了しました。ようやく宮崎の病理科での仕事が本格的になってきました。
気になる3話ではいよいよアミノ製薬編のプロローグ的なことが描かれ
その後本編に繋がっていくと思われます。気になるのは予告でもあったように目玉となるのは
【アミノ製薬編】で登場する元SKE48の松井玲奈さんが演じる火箱直美の登場です。
3話の予告ではありませんでしたが3話ではちょっと登場します。
今回はその気になる3話のネタバレを説明したいと思います。
今回は大きく分けて二つの軸があり面白展開となっています。
ではネタバレをどうか楽しんでください。

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3話のネタバレ松井玲奈登場!!

フラジャイル3話ネタバレ出典:こちらを引用

まず3話ではいつものようにある医師とのバトルがメインに描かれますが
もう一つサブとして今後の目玉となる「アミノ製薬編」で登場する火箱直美の登場が描かれます。
本格的な本編は4話からという事になると思いますが今回は顔合わせのようなものだと
理解していれば大丈夫だと思います。

ある朝日常のように病理診断科の岸のデスクではどの科かの医師に電話越しで
怒鳴り散らすところから始まります。

そこに顔を出す細木まどか。

岸は電話が終わると宮崎に診断を受け持つよう指示を出す。

まだまだ医師としても病理診断科としても新人の宮崎はチェック方法が分からず岸に尋ねるが
「確認しない」というだけだった。

森井も細木も指導医は岸の為口を出すことはできない。

そしてその態度が納得いかなかった宮崎は岸を追って病院ロビーを通っていると
白根由布子・智文夫婦に出会う。大腸内視鏡検査を受けるところで宮崎は検査室まで案内することになる。

岸はというと消化器内科のカンファレンスに出席しそこに由布子の案内で遅れていた宮崎が
入ってくると案の定岸のターゲットは医師へと向けられFirst Battleが展開されていた。

しかし今回はいつもの雰囲気と違い意外な賛同者がいた。

岸に同意したのは中西篤也という消化器内科の医師だ。

中西は病理診断科にきて内視鏡検査をやるから疾患鑑別を岸に求めるのだった。

中西は回盲部(小腸と大腸の繋ぎ目付近)に何か問題があると岸に言うが何も答えてはくれない岸。

それでも中西は岸に診断を任せることに。

由布子の内視鏡検査結果が病理診断科に送られてきて中西はクローン病と診断するが
岸はYESともNOとも言わずまだ確定には至っていなかった。

その後何度も内視鏡検査をするがそれでも岸は確定に至る決定的なものはないと判断し
何の病気かまでは言わなかった。

最初こそ岸に同意し馬が合うように思えたが徐々にブレはじめ岸に対しイライラする態度を示すようになる。

しかしその中西が判断したクローン病での治療は効果はなく逆に悪化していった。

最終的に病気は「肺結核」と診断し中西の診断が間違っていたことになるのですが
当の中西はそれを認めずいつもの岸の台詞に繋がるという事です。

そしてもう一つのストーリー【アミノ製薬編】のプロローグ。

宮崎と中熊は昼食をとり岸と中西との対決を面白半分で聞き平和な時を過ごしていた。

その夜森井に食事を誘われる。

松井玲奈の火箱直美出典:こちらを引用

宮崎はこれは所謂デートと思い込みドキドキしながら居酒屋に行くが
そこで待っていたのは悪魔のような女火箱直美だった。

森井に紹介され自己紹介をするアミノ製薬の火箱直美は……。

3話では消化器内科の中西とのバトルとアミノ製薬の火箱直美が軸のストーリーとなります。
岸と火箱はまだ絡みません。まだ先の展開になります。火箱の本格的な策略は4話以降となります。
4話からアミノ製薬編となり数話に渡って描かれることになります。
まず1話で完結するほど短いものではないのでフラジャイルの目玉ストーリーとなることでしょう。

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