フジテレビ画像出典:こちらを引用

どの局も視聴率をいかに上げるかという努力が見られます。
ですがそれほど改善されていないのが現状でしょう。
特に言い方が悪いですが酷いのがフジテレビだと言われています。
一昔前はフジテレビと言えばどの時間帯でも勝っていたというイメージを持つ人が多いぐらいです。
現在では視聴率で他局に勝っている番組がそれほどないというのが現状です。
4月以降改編され番組が強化されたり新規一転して視聴率を取る番組が表れていますがフジテレビは
それほど新しい番組も既存の番組も変化という変化が見て取れていないです。
今回はそのフジテレビの視聴率について話していこうと思います。
民放限定でどの局が一番視聴率が取れていないかと聞かれればフジテレビを一番に挙げる方が多いです。
なぜこうもフジテレビは視聴率を取れないのでしょうか?
そして他局と同時間帯の番組を比較してどうなのでしょうか?

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【低迷理由】

視聴率

まず挙げらるのが韓流でしょう。フジテレビは数年前には他局に比べ尋常ではない数の韓流ドラマを流し
それ系の番組も放送し、視聴者から批判を受けました。そのことがキッカケでデモまで起きたぐらいです。

踊る大捜査線をプロデュースしたことでも有名な亀山千広さんを社長に就任させ
改革を起こさせようとはしましたが失敗に終わっています。1000人規模の人事異動をさせ局内を混乱させ、
上手くいったかと思ったが実際は何も変わってはいません。
上手くいかないのにはいくつかの理由があります。
視聴率が取れない割にゴールデンタイムの番組の予算が多く、視聴率トップを独占していた時代に
何の挑戦もしなく今まできたせいでそのツケが今頃になって返ってきた、
今まで企画力で他局を圧倒してきたフジですがここ数年はその力の限界が来たのか企画らしい企画はなく
続編が頼みの綱が続いている、古い体制が今も続いており
何も変わっていないという点が視聴率が取れていない理由です。

フジテレビのゴールデンタイムの番組ですらまともな視聴率が取れていないです。
10年前なら普通に他局を圧倒するような数字を記録していたのですが今では他局との視聴率戦争に
参戦することすらできないぐらいの視聴率しか取れていません。
4月より平日の昼間に放送が開始された「グッディ」ですがその時間帯のライバルである日本テレビの
「ミヤネ屋」と比較しても話にならないぐらいの視聴率を叩き出しています。
キャスターに安藤優子さんをキャスティングして起死回生を狙ったつもりだと思われますが
その策も意味がなくなってしまっています。

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【視聴率比較】

視聴率表出典:こちらを引用

上記は月曜から木曜のドラマの各局の視聴率を表したものですがこれを見る限り
頭一つ抜き出ているという番組がなく、どちらかというと最下位争いをしている番組が
多いという印象でしょう。15%取れれば上々な番組と言われる世界でその15%すら取れず
10%以下しか取れない番組が結構あるので言われている通り何も変わってはいないことが分かります。
月9の「ようこそ、わが家へ」だけが何とか頑張っているというところですがこの時間帯は
あまりライバルがいないという事もあり取れていますがそれ以外のフジテレビのドラマ勢は
目も当てられないぐらい酷いです。
キャスティングとストーリーが面白くないという点もあるのかもしれません。
フジテレビのドラマ勢でも他局に視聴率で勝っている番組もあることですし、
フジテレビ自体がどうのという問題ではなく内容が問題ではないかと思います。

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