フラジャイル2話ネタバレ出典:こちらを引用

1月から開始されたフジテレビの新医療系病理ドラマ「フラジャイル」が放送されました。
視聴率は9%と低いように感じますが現在のドラマ業界では初回で9%は
まずまずのスタートと言えるでしょう。テーマが病理という事で今までの医療ドラマと違い
面白さを期待し見た人というのはいると思います。我が編集部でもこのドラマは漫画からのファンが多いと
聞いてみたという人が多いぐらいです。今回はその1話の感想と2話の軽いネタバレをします。

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1話の感想

フラジャイルの1話感想出典:こちらを引用

まず今回の1話で一番盛り上がったのは臨床医師である藤原守役の手塚とおるさんと岸との対立でしょう。
1話目でこれからのストーリーのプロットを確立させたことになりました。
どのようなドラマでも起承転結が基本で対立し落ちて最後に勝つって感じです。
岸目線で見てしまう方にとってはさぞムカつく医師だったでしょう。
藤原を演じる手塚とおるさんは「半沢直樹」以降「下町ロケット」にも出演し
インパクトある演技を披露しており今回も抜群な嫌な役でした。
YAHOOの評価でも5段階中最高の5を出す人が殆どで3以上が8割でした。

そして今までの医療ドラマでは医師と患者がメインでその他の人はあまり出演していません。
しかし今回のドラマでは病理がメインになり患者はほとんど出てきませんでした。
最初の患者である高校生にしてもあまり印象には残らずどちらかというと藤原と岸の対立や
宮崎の病理異動が印象に残っています。
あくまでメインは病理で患者はそれ程の出番はないのかもしれません。

岸と臨床医との対立がこれからのストーリーの軸となることは分かっていますが相手の医師を論破した岸に
スカッとした視聴者は多くいたと思います。これまでにこれに似たドラマはありましたが
これほど医師同士が対立しているのが直接的だったドラマはないという事で
面白いドラマと言えるでしょう。

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2話

フラジャイルの2話ネタバレ

2話のネタバレですが基本漫画がベースになっていると思うので軸は変更ないと思われます。

病理としてやっていけると判断されようやく病理で働くことになった宮崎。

しかし指導医となった岸は宮崎に何の指導もしません。

検査技師の森井は医師を指導するわけにもいきません。

この状況に危惧を感じた部長の佐田は岸に脅しをかける

「このままでは病理がなくなってしまうよ?」

岸はそんな脅しは通用せず

「そうなったら別の病院に行くだけです」

そんな時岸は宮崎を救急救命に使いを出す

そこでは救命医が患者大塚洋治を何の検査もせずアルコール中毒と診断していた。

それにキレた岸は救命医に向かってその診断は違うと言い検査するよう要求する。

しかしその救命医はプライドが高く岸から渡された書類を一度も見ずにゴミ箱に捨ててしまう。

怒り狂う岸は怒りが収まらない。

宮崎はもう一度救命医倉木と話してくると出ようとするが岸に止められる。

「アイツを黙らせるには証拠が必要だ!」

宮崎はその証拠を求め大塚が経営する時計店を訪れた。

そこには彼の妻がおり話を聞くとアルコール中毒と判断してもおかしくはない無類のお酒好きだったのだが彼女の次の言葉でその考えは改めさせられた。

大塚は幻覚を見ることがあると妻は言う。

岸に一度連絡をし原因があると言い宮崎にその原因が何なのか調べろと命令。

原因は二つあり目薬の「アトロピン」、「ラフロイグ」という燃料用のメチルアルコールが見つかる。メチルアルコールは中枢神経系統や視神経を真っ先にダメにするらしく飲んだらおかしくなるのも当然なものです。この二つのアルコールを併用したせいで幻覚を見たと判断する岸。

すべての証拠が揃った岸は出陣する。

救命医になぜもっと患者の話を聞かなかったかと言及する岸。

しかし救命医は反論として

「正しい診断は救命で6割、普通の医師で8割で合格。重視するのは正確さではなくスピード」

だと言う倉木。

「一発当てゲームではない。私なら10割の確率で診断することが出来る」

と倉木を論破する。

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