花岡なつみ出典:こちらを引用

今年のレコード大賞が今月に控え楽しみな人もいることでしょう。
そのレコ大の候補として花岡なつみさんが選ばれているそうです。
この方所属がオスカーということでゴリ押ししてまた入ったように思ってしまいますが
実際実力はどの程度あるのでしょうか?

鬼塚ちひろさんが彼女の話題には出てきますがこの二人の関係性はどういうものでしょうか?

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プロフィール

花岡なつみプロフィール出典:こちらを引用

彼女は広島県出身で幼少期より音楽に触れる環境で過ごしてきました。
14歳からボーカルレッスンをし広島のアクタースクールに通って歌手になるための教育を受け
基礎はココで身に付けられたと思われます。
そのため歌唱力はどこに出しても恥じない実力を持っていることは証明されています。

その後オスカープロモーションが主催をしている「全日本国民的美少女コンテスト」に出場し
歌手の登竜門の音楽部門賞を受賞し歌手への道を切り開きました。

彼女はテレビ朝日のドラマ「エイジハラスメント」にて同事務所の先輩の武井咲さんが主演しましたが
その主題歌をデビュー曲として歌いました。普通に考えて例え事務所主催のコンテストで賞を受賞しても
そんなに早くデビューできるものなのか?という疑問が生じることでしょう。

これには二つ考えられ一つに所属がオスカーということでまたごり押しでねじ込んだ結果が
これではなかったのかと言わざる負えません。過去にもごり押しで女優が売れてきていましたし
今回も否定はできないと思います。

もうひとつ考えられることがあるとしたら彼女は14歳から歌手になるための訓練を受けており
基礎が出来ている為それほどオスカー側で彼女を鍛えることをせず
デビューさせることが出来たという可能性です。

しかし現実的に考えて前者のほうではないのかと思われます。
そういう事務所方針ですしこのやり方が正しいと思っている事務所の為もしかしたらレコード大賞も
ごり押しでねじ込まれたのではと疑ってしまいます。

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鬼塚ちひろとの関係

鬼塚ちひろと花岡なつみ出典:こちらを引用 出典:こちらを引用

彼女のデビュー曲は「夏の罪」という曲で歌手としてデビューしました。
オリコン16位と新人歌手としてまぁまぁの実績を示したのではないでしょうか。
気になるのは彼女と鬼塚ちひろさんの関係ですがデビュー曲の「夏の罪」の作詞、作曲は鬼塚さんが手がけ
鬼塚さんのほうからこの曲は彼女に歌ってほしいと依頼したらしいです。

なぜ鬼塚さんが彼女を?と思う人がいるでしょうがこれには花岡さんがオスカーのコンテストで
披露した曲が関係しています。なんでも彼女は鬼塚さんの曲が好きで本番のコンテストでは代表曲である
「月光」を歌ったらしいのです。これが鬼塚さんが彼女を知るキッカケだったのですが
決め手は彼女が歌ったデモテープの中のユーミンさんの曲の「卒業写真」を一度聞いた時
ピンと来て彼女を評価したらしいです。

「こういう難しい曲を歌える子って平成の世では中々出てこないと思っていた」

と彼女を絶賛する声を上げていたため彼女への楽曲提供を鬼塚さん側からしたらしいです。
恐らくこれも広島での14歳からのボーカルトレーニングが身を結んだ結果が
ハッキリと現れたからでしょう。

 

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