HEATドラマ出典:こちらを引用

7月から開始されたフジテレビのドラマ「HEAT」EXILEのAKIRAさん主演で放送が開始されましたが
その初回放送の視聴率が低過ぎて話題になっています。EXILEというと演技が下手ということで有名です。
なぜ今回のドラマは低視聴率を取ってしまったのか?

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【低視聴率の原因】

HEATの低視聴率原因出典:こちらを引用

リアリティがない

このドラマは本職を持つ人間がボランティアとして町の安全を守るため
消防団に入り働くといったドラマです。
これのみを見ても注目を集めます。単なる消防団の友情やら団結やらを放送されては
見る人はいるでしょうが
視聴率は悪いです。しかし、消防団でもない人間が消防団に入るという入り口は
大衆の興味をそそるに十分な物語です。しかし消防に関わるシーンや日常が非日常化して
まったくリアリティがなくこんなことは現実には滅多にありません。

消防団に犬を探させたり、犬が火事場に行く等現実ではこんなことはあり得ないという状況の為
批判が殺到しました。これはドキュメントではなくドラマの為多少の演出や脚本は必要だったとしても
こうリアリティの欠片もなくすようなシーンを見せられては見る気をなくしてもおかしくはないです。

キャラクターの描写

物語の軸としてはAKIRAさんが演じる池上タツヤの「クローバー都市開発」内での出世争いと
「幸田市消防団第十一分団」の二つに分かれています。物語としては一つのストーリーを描くのではなく
2つのストーリーを軸に平行して進んでいるというところは良いとしてその登場するキャラクター達の背景や
心理描写が浅く本当にプロなのか?と疑問に思ってしまうところが数多くありました。

決定的なのが主役の大根

これはAKIRAさんが主役を演じると決まった時から薄々わかっていたことですが演技の基礎が
成っていないため視聴者からしたらコレですべてを台無しにしています。
主役はその文字通り中心に描かれるため脇役よりも演技力が要求されます。
しかし彼の場合棒読み、聞き取りずらい、大根、プロレベルには程遠いという手厳しい意見が多数で
主役としては失格だったと言われています。以前にドラマや映画で散々演技をけなされていますが
あれから多少の成長は見られるもののそれでも主役の演技という視点では
まだまだという感じは否めません。

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この後

このドラマだけならテコ入れで早くに終了して終わりってなるのですが
この作品この後のストーリーを描く映画化が決まっています。
そのため映画に響きかねないと言われ最悪映画化が中止となるかもしれません。
この主役は恐らくオーディションもやっていなくオファーという形でAKIRAさんに依頼があったのでしょう。
そうでもなければこんな酷い演技をする人間を主役にはしません。
フジテレビは今年27時間でEXILEの力を借りる為ごり押しで入れたという情報があるため
人気だけでオファーをしたという事が見え見えでフジテレビがまたコケてしまったとネットではもう
話題になっています。最近のフジテレビはAKBの総選挙以降失態続きで挽回したいところですが
新ドラマの開幕ダッシュに失敗してはどうしようもないでしょう。

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