HEROESの画像出典:こちらを引用

海外ドラマの中でも人気が高いと言われているものはいくつかあります。
「24」、「プリズンブレイク」、「LOST」その中でも「HEROES」は日本人の間では
人気の海外ドラマの一つです。すでにシリーズとしては終わっていますが
ラストシーズンの最後に続編があるような描写がありました。
ファンの間では続編はやるだろうと確信めいたものはありましたが
いよいよ放送がアメリカで始まるそうです。
今回はその「HEROES」の続編について話したいと思います。
NEWBO編集部の社員さんの中に海外ドラマを頻繁に見たりする人が結構います。
上記に挙げたタイトルを全部制覇している猛者も数人はいるぐらいです。
その新シーズンについてどういうものか?そして「HEROES」は打ち切りで終わったとされていますが
アレは何だったのか?今回日本人が出演するそうなのでその詳しい情報を話していきます。

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【日本人大抜擢】

祐真キキの画像出典:こちらを引用

日本人が出演すると言ってもマシ・オカさんのことを言っているのではありません。
もちろんこの方も出演は決定しているので出るのですが今回は日本人の女優が出演するそうです。
しかも無名に近い女優がオーディションを通過しての実力で勝ち取ったようです。
名前を祐真キキ(すけざね)と言い芸名か本名かは知りませんが変わった名前であることは事実でしょう。
その方は今まで日本のドラマや映画に出演していた輝かしい経歴というものはあまりありません。
代表作はコレですと言ったものはないです。

出典:こちらを引用

ちなみに今回の新シーズンは「HEROES REBORN」というタイトルがあり、
トレーラーも公開されています。
そこにはたった16秒しか情報がないのですがベネットが北極らしいところにいました。
あと見知らぬ青年がいてイメージが膨らむことでしょう。
そして出演者としてあの人気オタクスパイコメディの「CHUCK」の主役ザッカリー・リーヴァイが
出演することを決定しています。
内容自体は公開はされていませんが新たなキャラクターに比重を置く為今まで登場したキャラは
脇役という位置になりそうです。
ラストシーズンでクレアが超能力だと公表したところで終わっていますから
あの後のことが描かれると思われます。

話しは戻り祐真キキさんはハリウッドのドラマに出演するという事は英語が堪能という事です。
まず日本人でも話せなければ出演はできないでしょう。
彼女は高校卒業後タンザニアで難民救助をしているアメリカ人に出会い女優となることを決意したようで
その後女優の道へと進みます。語学のほうは英語でインタビューに答えるところがあります。
彼女は高校時代にアメリカのサウスダコダ州に留学経験があり、その時に語学を習得したようです。
なぜHEROESのオーディションが受けられたかと言えば「アップスアカデミー」という
俳優養成機関に入学したのが大きく影響しています。
この学校はハリウッドでも影響力があると言われるプロデューサー奈良橋陽子さんが設立した学校で
演技の基礎をここで学びそれから4年間アメリカで芸能活動をしその時に
オーディションを受けたと思われます。
活動はアメリカでやっていたという事もあり日本人とはいえ英語は普通にあちらのハリウッドの役者さんと
同レベルにコミュニケーションが取れているようです。

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【打ち切り理由】

HEROESの画像2出典:こちらを引用

SEASON4がファイナルシーズンとなっていますがこれは後からファイナルになったようで
初めは続編もやる予定でしたがいきなり打ち切られたようです。
主な理由としてはネタ切れやコストが高いことが挙げられます。
HEROESは日本では絶大な人気でレンタルやDVD-BOXは発売や開始されれば
すぐに売り切れになるぐらいの人気です。
ですがそれでもアメリカの視聴率低下には勝てないようです。
毎回斬新な物語と視覚効果等で視聴者をあっと言わせるというのがこのドラマの特徴です。
超能力のシーンなどは普通の演出では不可能なため機材を使わないとならなくそのコストが高いのです。
ですがSEASONが進むにつれ視聴率が悪くなってきて打ち切りが決定したのです。

アメリカは実力主義でビジネスの実力が番組を左右するのです。
ハリウッドでは毎年上半期にパイロット版という試作品を製作されます。
批評家やテレビ局からOKサインがでれば続編が作れるようになります。
NGを出されまだ見ぬドラマが数多くアメリカの地に眠っているのも事実です。

アメリカのエンターテインメントはシビアだと言われます。
それはどんな一流女優でもその映画自体がダメなら2週間で上映ストップさせられてしまいますし、
お蔵入りになることだってあり得てしまいます。
日本だとお国柄と言えばそれまでですがシビアの感覚が違います。
日本の場合お客の入りがない場合でも上映はしますし、上映中止などはほとんどありません。
観客からしたら期待していた映画や、楽しみにしていた作品が突然見られなくなるのは腹が立ちます。
それが制作サイドの勝手で中止にされたらより一層怒ります。
ですがその度を越えるシビアさがあるからこそあのWorld Standardの
クオリティを生み出すことが可能であり、世界を魅了することが出来るので
そのためなら打ち切りというシステム自体があることはありだと思われます。

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