火村英生2話出典:こちらを引用

臨床犯罪学者 火村英生は日曜のゴールデンタイム後の時間帯という事で視聴率が心配されていますが
内容としてはサスペンス系という事で面白いと評判です。主演があの壁ドン斉藤工さんという事で
女性ファンで見ている人が多いのではないでしょうか。
さて今回は気になる2話の内容をネタバレしようと思います。
1話目は濃い内容となり次なる事件も気になっている人が多いと思います。
2話のストーリーの展開を今から把握しドラマを見ると一層面白さが倍増することでしょう。
一体2話のストーリーはどんな展開で進むのでしょうか?

Google Ads

2話ネタバレ

火村英生2話ネタバレ出典:こちらを引用

火村英生のパートナーであり推理小説家の有栖川有栖は山奥の温泉旅館に来ていた。
火村のアシスタントが本職と思うだろうが彼の本業は推理小説家で
その執筆に集中しようとここに来ていたのだ。

彼が外を散歩しているところに突如全身包帯男が出現する。
出現というよりもバッタリ偶然そこで出会ったと言ったほうが正しいかも知れない。

その包帯男は有栖川と同じ旅館に宿泊している客の一人。

旅館ではある事件が発生していた。
その包帯男が宿泊している部屋で一人の大学生が遺体で発見されたのだ。
被害者はその旅館に宿泊している客ではない。

有栖川は包帯男を第一容疑者と怪しむ。

見るからに怪しいですオーラが出ていたため。

火村と鍋島が旅館に到着。

警察により被害者身元が割れ、彼は相羽という大学生で現場には
犯人に結びつくような手掛かりらしいものは出てこなく火村は単なる行き当たりばったりでの犯行ではなく
計画性に基づいて実行された計画的犯行だと睨んでいる。

そして犯行は内部の協力なしにはあり得ず最低でも宿泊客の誰かが手引きをし
招き入れ犯行に及んだと推理する火村。

その第一容疑者として包帯男が招き入れ犯行したと睨んでいるが犯人の特定までには至っていない。

手がかりを探しに火村と鍋島は相羽のアパートに行く。

大家に話を聞くと相羽は家にはほとんど帰ってきていない。

聞き込みをしていると相羽の友人幡多が現れ事情を聞くことに。

幡多は偶然か必然か有栖川が泊まっていた旅館が実家だという。

彼も容疑者として浮上した。

2話の焦点は包帯男が誰なのかという事と動機、犯行方法が何なのかがポイントになります。

Google Ads