ドラマまっしろに出演する堀北真希
堀北真希といえば誰もが知っていて、その美しさや純粋なイメージからテレビ層だけでなく、日々芸能人のバッシングが飛び交うネット上でもアンチが少ない近年稀に見る大人気女優だ。

しかしその今をときめく堀北真希が主演を務めているまっしろのドラマの視聴率が初回からずっとふるわない…。
これほどの人気を得た女優が主演を務めたにも関わらず、ドラマは全体的に視聴率が下降気味でテレビの時代は終わりを迎えていると言われているがそれが如実に表れたことを痛感する。

そしてこの堀北主演の「まっしろ」ではなんとドラマスタッフが異例「視聴率低すぎてごめんなさい」というツイッター上の謝罪をしていたのだ。視聴率が悪いと主演が悪いと言われるのを気にしてか謝罪したようだ。
確かにテレビドラマを見る大半の人は、主演やその脇をつとめる演者の人達がテレビを作り上げていると思っていることが多々あるがあくまで主演を務める堀北真希などは「あらかじめ決められたストーリーや演出を世に送り出す演者」であり「ドラマやあらすじを作り上げるのは監督や演出などのスタッフ」である。

TBS側からしたら今回の結果は予想と期待が結果に表れなかったのだ。それを受けて主演である堀北真希には何の責任もないことを言っているのだ。

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ドラマ「まっしろ」視聴率低迷の理由

Horikita

  • 脚本が×
  • スタッフが×
  • 人間が描写できない脚本×
  • 医療もので5%はない

今期の他のドラマを見てみると
美しき罠~残花繚乱~
出入り禁止の女
警部補・杉山真太郎

どれをとっても視聴率は低迷下降にあるとされる。TBSのドラマはどうも高視聴率を取れない傾向にあると考えられます。

特に注目されていたドラマといったものはドラマが始まる前の特番や特集、中盤での総集編のようなダイジェストといった途中から見る人でも分かりやすく視聴できる配慮がなされている番組は視聴率が取れるのだ。
まっしろに限ってはそれらは特になくそれほど注目もされていなかった。今と昔ではドラマの質が違い、主演がどんなに目立っても視聴率が取れないというのは現状なのだ。
現在どちらかというとテレビ離れが深刻なっておりテレビ局側としたらどうやってネットからテレビに目を向けさせるかというのが課題なのだ。

そして現状のこの視聴率だとドラマの枠数をもっと減らさないとならない状況になるだろうことは理解できる。ドラマは製作費がかかり、視聴率を取るなら製作費がかからないバラエティを制作したほうが良いという判断する者も少なくはないだろう。

この状況を受け止めてまっしろのドラマ制作側は当初は全9話だったのが1話減らして8話にすることを決定しているのだ。これは制作側云々ではなくスポンサーの怒りが凄かったので減らさざる負えないということなのだ。ドラマの制作というのはセットにしろロケにしろお金がかかるのだ。
そのお金はテレビ局だけでは出せずスポンサーに頼っているのが現状だ。スポンサー側からしたら視聴率が悪いのに9話も放送はできないし、無意味と判断したのだろう。

これがバブルのような好景気なら数字など気にせず自分の思ったものを作り放送するということが可能だったろう。だが時代はその逆を行き節約しなければならないのが現状だ。
つまり今の時代どのような番組を作るかでなく視聴率や結果がどうだったかが問題なのだ。結果がすべてだと言ってしまえばそれまでだがそれがこの「まっしろ」のドラマに表れていると言える。

そして堀北真希が主演するドラマは決まって視聴率が悪いという点だ。「特上カバチ」、「アタシんちの男子」「イノセント・ラブ」、「鉄板少女アカネ」等低視聴率ばかりだ。ナース服が可愛いと話題になったがその話題に比例していかなかった視聴率。

そしてネットでは

  • あんなナース服はあり得ない
  • 開始10分で見るのやめた
  • 堀北真希の無駄使い
  • 堀北の演技が下手でビックリ
  • 昼顔みたいなドッロドロ期待してたけど期待外れもいいところ
    引用:http://goo.gl/PVVfMr

これらに加えナース服に対する指摘や髪の毛を下ろしたまま仕事をしている姿が不潔、内容や演技に関することも批判が寄せられ散々な評価だった。ナースに関して制作サイドとしてはアレンジのつもりでやったことがナースを侮辱していると視聴者は捉えこのようなことが起こったのだろう。

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視聴率について

視聴率の数字は正確な視聴率を反映しているわけではないのだ。視聴率50%の番組があるとしてそれは2人に1人が見ているとは限らないのだ。視聴率というのは一般庶民と業界人とでは見え方が違うのだ。一般庶民にとって視聴率は視聴率が高い番組は人気がある番組なんだなという一つの人気番組の指標に過ぎないのだ。業界人にとって視聴率とは営業成績のようなものだ。数値が低いと成績が悪いことになるため肩身が狭くなり、自分の毎月の収入にも響く死活問題となるのだ。

テレビの番組というのはスポンサーや提供が紹介されます。ドラマにしろバラエティ、ニュースどの番組にしろこれらの後ろ盾がなくては番組は成立しないのだ。極端に言えばそれらがついていない番組などはほとんどないと言っていいだろう。スポンサーや提供のメリットはというと宣伝広告が出来るという点がです。これに勝るものはない。テレビという媒体はシンビンや雑誌よりも効果は絶大且つインパクトを残すことが出来るのだ。視聴率が良い番組というのはスポンサーにとっては最高のことで逆にその反対は早くその番組から撤退したいと思えるぐらい最悪なことなのだ。

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