ファーウェイウォッチ次世代型端末として期待されているスマートウォッチ。
現在AppleのApple Watchが最有力で時計業界に参入しようとしていますがそれと同じく参入する意欲を見せているHuaweiです。
そもそもHuaweiはスマートフォン系分野には強いですが時計業界という分野においては未知の世界です。これはAppleにも言えることです。
未知の世界に挑むということは大変なのことです。Huaweiがどのようなものを作ったのか見ていきます。
間違いなくこれから先ウェアラブル端末がスマートフォンに台頭する日が近いことは時代が物語っています。
需要があると確信しているからスマートウォッチの様な革新的な商品を開発したわけです。

ファーウェイが初となるAndroid Wear搭載スマートウォッチ「Huawei Watch」をスペイン・バルセロナで
開かれている世界最大級の携帯電話関連展示会「Mobile World Congress」で発表しました
引用:http://gigazine.net/news/20150302-huawei-android-wear-smartwatch/

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【機能とデザイン】

ファーウェイウォッチ

  • ステンレス筐体に丸い文字盤とプレミアム感のあるデザイン
  • 円形の1.4型有機ELディスプレイ 400 x 400ドット(286ppi)、
  • Qualcomm 1.2GHzプロセッサ、
  • 512MBメモリ、
  • 4GBストレージ、
  • Bluetooth 4.1。
  • センサー類は、6軸モーションセンサ、心拍計、気圧計
  • GoogleのウェアラブルOS Android Wearを搭載
  • Android 4.3以上を搭載したスマートフォンと連携させることで SMS、メール、カレンダー、アプリ、電話などの通知を受け取り可能
  • 6軸モーションセンサが着用者の動作を自動的に識別し、登山やウォーキング、ランニング、ハイキング、睡眠に関する情報をトラッキングする機能を有する
  • タッチスクリーン以外に側面ボタンでディスプレイを起動
  • 充電は裏側の接点を充電パッドにくっつけて行う
  • タッチ操作で上下左右画面切り替え可能
  • 文字盤は40種以上
  • バンドもバリエーション豊富でカスタマイズ可能
  • 文字盤のデザインを簡単に変更可能
  • 男女兼用として設計されたため女性でも装着可能
  • ディスプレーは完全円形
  • サファイアガラスを採用し傷がつきにくくなっている
  • ワイヤレス充電が可能
  • 充電器はサムスン電子から発売

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ウェアラブル端末が続々と

時代はスマートフォンからウェアラブル端末へと移行する転機になったといえるのではないでしょうか。
Appleもウェアラブル端末を発表しており、現在スマートフォンがPCよりも利用者数では圧倒的です。
今の時代スマートフォンは一家に一台ではなく一人1台となっています。
だがAPPLEやHuaweiのようにこれから先スマートウォッチが続々と発表や販売されてくるだろう。
それは時代が物語っています。一昔前ではPCがまだ普及していない頃PCと言えば形状と重量が重いものが主流とされていました。
時代が進むと共に徐々にコンパクト化が進み、ノートPCの普及、スマートフォン登場そして今回のスマートウォッチのような
ウェアラブル端末が登場しました。スマートフォンとウェアラブル端末ではどちらが優れているかは一長一短で一概には言えないのです。

今回のHuaweiが発表したスマートウォッチはAppleが開発したApple Watchとは若干似ているものの完成形が異なるという印象です。
あちらは明らかな次世代型のウェアラブル端末でこれまでになかったものといえるでしょう。
それに引き替えHuaweiのスマートウォッチは既存の時計デザインは残しつつそれに+αする形で機能を備えつけたというものです。
両方にも言えることですがエクササイズや外出時利用を重点に置いた機能が多くあります。
これはneedsに応えた形になったのではないでしょうか。そして装着型とはいえ最も気をつけなくてはならないのが傷がつかないかという点です。
スマートフォンにしろスマートウォッチにしろ落下やトラブルで画面自体に傷を負うことは避けなければなりません。
このスマートウォッチではサファイアガラスが採用されており、サファイアはダイアモンドに次いで高硬度を誇るとされ滅多なことでは傷つかないことで有名です。
熱や摩耗に強いという利点がアリ、高級時計には良く使われているため今回のガラスで採用されています。落下した衝撃で傷がつくということは考えにくいでしょう。

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