今いくよ出典:こちらを引用

最近立て続けに芸能界では不幸なニュースが連続して報道されています。
俳優の今井雅之さんが大腸癌で亡くなったのに引き続きお笑い芸人の今いくよさんが胃癌で亡くなりました。
このニュースで初めて胃癌であることを知ったという人もいると思います。
胃癌は日本人の死亡率の上位に行くほど死因として多い病気です。
今いくよさんはいつ頃胃癌であることが分かって治療されてきたのでしょうか?

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【胃癌】

胃癌出典:こちらを引用

胃癌が発覚したのは去年の秋頃で3ヶ月間芸能活動をセーブして治療に専念したようです。
ですが手術はせず抗がん剤のみで治療に当たっていたようですが容態が悪化して亡くなってしまいました。

胃癌とは胃の粘膜に出来た悪性の腫瘍です。胃壁には粘膜がありそこに発生すると言われ、
この病気の厄介なところは内側からまるで占領地を広げるが如く陣地を広げ粘膜下層、固有筋層、
漿膜(しょうまく)へと外側へ広がり転移する病気で放置すると増殖を繰り返し
手の施しようがないぐらい身体を蝕まれてしまうのです。

胃癌には症状が出やすいので早期発見が可能です。吐き気や嘔吐、胃が膨らむ感じ、口臭、
背部痛等分かりやすい。胃癌が進行すると日常生活に支障をきたし、食べ物が呑み込めなかったり、
貧血、体重の減少が症状として現れ出します。さらに進行すると呼吸困難や胃痛が出てきます。

胃癌の発症による男女比は2:1の割合で男性が多く総合的に60代に発症する人が多いです。
そして胃癌の原因とされているのは煙草、ストレス、ピロリ菌、塩分が
複数の組み合わせで発症する条件と言われています。
その中でも最も危険なのが喫煙をしている人で喫煙している人としていない人では胃癌を発症する確率は
喫煙者が2倍以上と言われているためタバコが人体に悪影響しか与えないのはこのことがあるからです。

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【早期発見できなかった】

早期発見出典:こちらを引用

これは本人ではないので仮定の話になってしまいますが早期発見が遅れたのが原因ではないのかと思います。
健康診断や人間ドックを定期的に受けていれば早期発見で無事に切除して普通の生活ができ
芸能活動を行えるレベルまで回復できたと思います。
ですが今いくよさんはその健診を受けていなかったと思われます。
1年に一回の健診を受けていれば胃癌がもし発見されてもステージはまだ低いと思うので
完治は可能だったと思います。お笑い芸人の宮迫さんは一度死にかけそれ以降は体を鍛え健康第一で
毎年人間ドックを受け健康には細心の注意を払っているのは有名な話で芸能人というのは
体調管理が出来ていない人が結構いるのでそれで手遅れになるという方が多いです。
胃癌のステージは初期の1で5年後の生存率は約90%と高く2以降徐々に生存率が下がってきますが
1や2ステージの段階では治療の見込みがあるので早期発見が治療の第一歩だと言われます。
今の現代医療では胃癌は直せない病という事ではないので予防をすることが一番の近道だと思います。

 

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