インフルエンザ中の食事メニュー

気をつけていたのにインフルエンザにかかってしまった…。どれだけ予防に力を注いでも感染してしまう可能性は捨て切れません。もしかかってしまったのなら、後悔したり先の予定を考えるよりも先に「早く治すこと」を最善に考えて行動しましょう!
ということで今回はインフルエンザにかかってしまった時に「早く治す」ためにも、食事や水分補給を上手にするコツや注意点を知りましょう!という特集記事です。

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まず第一は水分補給

まずはインフルエンザにかかってしまった場合、もっとも怖いのは脱水症状。
インフルエンザ自体は時間が自然に体の免疫機能が働きインフルエンザを退治するので1週間ほどで治るものです。
しかし、その間に脱水症状を起こすと大変!重篤な状態になってしまう可能性が高くなってしまいます。大げさだな〜と思うかもしれませんが、大量の汗や、嘔吐などの症状が出るインフルエンザではいつもより早いスピードで体から水分が流れでていってしまいます。

水分補給は温かい飲み物と薄めたスポーツドリンクをこまめに

脱水症状を未然に防ぐためにも、飲み物はただ水を飲んでいるだけでは心もとありません。脱水症状はただ水分が足りないだけでなく、水分と一緒に流れ出るイオンや電解質が不足しても起こってしまいます。なので水分補給にはそのイオンや電解質を補給できるスポーツドリンクを飲みましょう!
しかし、スポーツドリンクはそのままだと糖分が多すぎるので水で2倍から3倍ほど薄めるのが理想です。
そしてインフルエンザ中は高熱が出て暑くてたまらないので氷でキンキンに冷やした飲み物が飲みたいと思うかもしれませんが、それで熱が下がるわけもありませんし内臓に負担を掛けてしまいます。できるだけ体にゆっくり浸透させ内臓の仕事を増やさないためにも温かい飲み物(60℃〜80℃)をこまめに補給しましょう。

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消化が良く栄養満点の温かい食べ物を

インフルエンザ中は体中の内臓が弱っていながらも体を治すためにフル稼働の状態になっています。水分補給は温かい飲み物がオススメなのと同じ原理でできるだけ内臓への負担を軽くするために温かく消化の良いものが早く治すための近道です。

具沢山でしっかり火を通した煮物、汁物、茹で物がおすすめ!

煮物や汁物、茹で物は栄養満点で温かく、消化に良いという条件を満たしていますのでインフルエンザ中にオススメのメニューです。
作ってくれる家族や友達、恋人がいるならば迷惑を承知でも頼むのが良いでしょう。もし一人暮らしや周りに誰もいない状況の場合は、症状が軽いうちに一人の状態でもなんとか作れるレトルトの雑炊や日持ちする惣菜を買い込んでもらいましょう!

どうしても何も食べれない時はアイスやプリンもOK!

インフルエンザ中の食欲は人により個人差があります。酷い場合は食べ物が何一つ口に入らない、匂いを嗅いだだけで…という人もいます。そのような人はアイスやプリン、もしくはゼリーやヨーグルトなどの半固形のものでも良いので何かしら食べるようにしましょう!
アイス、プリン、ヨーグルトなどは乳製品なのでタンパク質や脂肪分を豊富に含んでいます。これらはインフルエンザと闘うための重要なエネルギー源にもなるので意外とオススメなのです。
ゼリーは栄養価こそ高いとは言えませんが、糖分や水分を補給できます。またフルーツゼリーならばビタミンも同時に補給できるのでゼリーもオススメです。

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