井上真央2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」で杉文という役を演じる旬の女優井上真央。花より団子の朗らかなイメージと異なり、花燃ゆでは明治維新当時の日本人女性らしい所作をこなしている。
そんな井上真央だが、大学生当時の性格や社交性が少しイメージと違う、と話題になっている。

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子役ながらに高学歴

井上真央のキッズ・ウォー子役時代井上真央は4歳の時に芸能界の門を叩く。そこから劇団に所属しキッズ・ウォーや花より団子という代表作を経てトップ女優に登りつめているのだが、その努力がとんでもないのだ。一般的に幼少期から芸能界に入る子役上がりの俳優女優は、大学進学を考える年頃が今後の芸能活動を左右する時期であり、将来の進路も芸能関係にきまっているので大学に進学することが珍しい。
しかし、井上は2004年に大学進学に向けてその時点で10年以上続けていた芸能活動を一時休止している。その成果あってか大学は明治大学文学部に入学。実は高校も進学校の日本大学藤沢高等学校であり高学歴女優と言っても過言ではないのだ。また幸運なことに周りの人間も学業へ力を注ぐことを勧める人が多かったという。
なんでも井上の母親は「成績が落ちたら女優の仕事を辞める」という条件を井上に課していたという。そして、井上が7歳の時にNHKドラマ「藏」で共演しその後「花燃ゆ」で20年ぶりに再度共演した大御所女優の檀ふみは、井上が学業について悩んでいた時期に「学業は演技の邪魔にはならない」と進学へ向けて背中を押してくれたようだ。

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大学時代は真面目な優等生

井上真央大学時代井上真央といえばキッズ・ウォーや花より団子のイメージで明るく朗らかなイメージがありますが、彼女の性格を一言で表すならば「真面目」という言葉が多くの人から返ってくる。
明治大学への入学勉強時は睡眠時間を極力削って猛勉強に励んだという。
また一見華やかで遊びがちの人が多い印象があるキャンパスライフ。井上は自分が芸能人ということに傲らず、毎日必ず講義に欠かさず出席し、卒論は他の皆が論文の構想を立て始める11月には提出を終わらせていたという。
大学時代の友達は自分が芸能人だと特別視をせず気軽に付き合ってくれる友達が出来たようで、本人も楽しかったと言っていた。決して偉ぶらない彼女の性格のおかげでもあるのだろう。

井上真央は文学女子!

井上は明治大学の文学部に入学したこともあり、文学が大好きだっという。
また「字が綺麗」ということで非常に有名。
井上真央直筆の字
上の画像は井上真央が出演したNHK連続テレビ小説「おひさま」で手紙が映し出されるシーン。普通ならばこういう手紙や直筆の字が画面に大きく出てくる場合は、代筆をしてもらうのだがなんと井上は自分の手でこれだけ達筆の字を書いたのだ。
これはネット上でも反響があり「字がうまいと品格があがるな」「かなり印象が良くなった」と話題になった。

今年の大河ドラマ「花燃ゆ」で主演を務める井上は、今年がこれまででとても大きな節目になる。現在放送2週目でこれからの反響を期待したい。

参考記事

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