Ipadpro
米Appleから春に発表されるという噂の「iPad Plus(iPad Pro)」の製造開始時期が
遅れるという情報があります。
主な原因はディスプレイ供給を含む全体的な計画の遅れが主なことのようです。
iPadの最上位モデルとして注目を集めており、iPad既存モデルを利用している人にとっては早く
発売をしてほしいというのが率直な気持ちでしょう。
今までの情報で12.9インチとノートパソコンと同等ぐらいのディスプレイサイズを採用し、
4Kクラスにまで画面解像度を引き上げたという情報もあり完成形が楽しみとされていたのです。
情報によればこのiPad Plus(iPad Pro)はiPhone6S、iPad Air3と同時期の登場となることが濃厚のようです。
このことも製造ラインが遅れている原因のひとつとなることは否めません。
今回はそのiPad Plus(iPad Pro)に関する情報を整理したいと思います。

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スペックと機能

ipadpro
ディスプレイに関しては既存のiPad史上最も大きいとされる12.9インチ(2732×2048)で画素密度が
265ppiというのが妥当ですが12.2インチという説もあり得てきました。
12インチ超えのディスプレイは今までMacBook Airの11.6インチよりも大きいサイズで普通の
ノートパソコン最も小さいサイズと比較しても変わらないサイズとなるでしょう。
正確な比較は実物がありませんのでできませんがノートパソコンのディスプレイを
イメージしていただければ想像しやすいと思います。
そして12インチ超えのディスプレイとiPad Air2と同じ3コアのA8X採用で
iPadシリーズ最高の性能になると言われています。

iPad ProはiPad Air2を上回る価格で発売されるのは確実で2015年秋以降から冬にかけて
発売されると言われています。ちょうど9月頃にiPhone6Sが発売されると言われていますので
それと遅いか同時期に発売されると予想している人が多いです。
ちなみに同時期に発売される場合iPhone6Sを買うかiPad Proを買うかに分かれると思われます。
両方買うという人も中にはいると思いますがどちらを優先して買うかという点が重要になってきます。

そしてこのiPad Proが発売されればタブレット市場は荒れることは必至です。
なぜなら現存のタブレットではMicrosoft社のタブレット型PC「Surface Pro3」が
最も圧倒的high Performanceであるとされているためライバルとなるのは予想するまでもないです。
AppleとMicrosoft社が競う形になると思われます。

スタイラスペン開発

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Apple社はiPad Pro向けにスタイラスペンを開発しているという情報もあります。
これは一般ユーザー向けというよりも仕事で使う人用にクリエイターやデザイナー向けに
作られるとされています。WEB系の仕事をしている人でApple社のハードウェアを利用している人は
結構存在しているため一般ユーザーよりもビジネス向けに購入するという人がいると思われます。
スタイラスペンは人間の指よりもはるかに正確なタッチ操作が可能でマウスやキーボード以上の
ユーザーエクスペリエンスの実現が見込めどちらかというと別売りオプションで発売されるとされています。
このスタイラスペンはLightningケーブルで充電が可能であるとする反面
iPad Pro以外で使えるかどうかは不明です。
ユーザー視点では他のタブレットにも利用できるなら利便性があるスタイラスペンですが
できないようなら汎用性は低いとされます。

バックカバー

A3
上辺と下辺部にはそれぞれ2つ計4つのスピーカー用に空洞が存在しています。
iPad Proはスピーカー性能が強化されたと思われます。
Apple社の既存のiPadシリーズやiPhoneシリーズを利用、所有したことがある人なら分かると思いますが
このような空洞は新技術導入以外ではスピーカーしか考えられないためこの4つの空洞は
スピーカーと考えるのが妥当だと思われます。

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