Iphone5海の向こうの国アメリカでiphone5cが自然発火してニュースになりこの日本にそのニュースが届いた。

携帯が燃えるなんてことはあり得ないという常識はもう通じなくなったと言えるだろう。そんな不幸に遭った不幸な男はErik Johnsonという名でバレンタインの日にポケットの中のiphoneが突然爆発したというのだ。その爆発のせいで10日の入院を強いられ最悪なバレンタインな日となってしまったのだ。その姿は痛々しく単なる火傷等軽いものではなく包帯を巻かなければならない傷を負ったようだ。本人はポケットの中にあるiphoneを拾おうと屈んだ時爆発したという。この件についてApple本社からの正式な回答はまだない。ではなぜこのような最悪な事件が起きてしまったのか。学んでいこうと思う。これはiphoneユーザーだけに向けたものではなくスマートフォンユーザー全員に教えておきたいことなのでiphoneでもandroidでも関係なく現在スマートフォンを利用している方は読んで対策を立ててほしいと思うのだ。

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【iphoneが爆発した原因】

アメリカとは違う国で同じような事件が起きたことがある。ある男性がズボンからポケットに入れていたサムスン電子のスマートフォン「ギャラクシーノート」のバッテリーが音を立てて突然爆発したのだ。これはアメリカの男性と同じく大腿部に火傷を負ったのだ。爆発原因は色々推察できるが一つ考えられるのは充電端子から起こったという結論が考えられる。バッテリー事態は問題ない。なぜならリチウムイオン電池が爆発したとしたら威力が絶大のため生存しているとは考えにくいのだ。ちなみにノートPCが爆発した場合仮にケースや布製に入れていた場合ケース等は燃え去り、周囲の者達が騒ぎちょっとした爆発事件になりかねないのだ。

スマートフォンにはメーカーが想定する利用に適した温度範囲というモノが設定してあるのだ。特に高温化での利用はバッテリーへのダメージがあるため注意が必要だ。例を挙げてApple製のiphoneは35℃が想定範囲内とされておりそれ以上の温度になると警告画面が出現するプログラムを組まれているのだ。そのような状況に陥った場合速やかに温度が低いところへ移動しその警告が消えるのを待つしかないのだ。間違っていても長時間その場でデバイスを使用してはダメだ。そうなっては取り返しがつかないことになってしまうのだ。

充電とケーブルについてだがコレが直接の原因ではないにしろ間接的な原因は否定できない。現在ではほとんどのスマートフォンユーザーは充電ケーブルと充電器を利用して充電している。ほかにもPCで充電という手もあるが今回は前者に焦点を当てて説明する。ケーブルと充電器には純正とサードパーティ製という分類に分けられているのだ。純正はAppleのiphoneを例にすればApple製、サードパーティというのはそれ以外の安く手に入るもののことだ。以前はそれ専門のお店でないと手に入らなくなったが現在では通販で手に入れることが可能になり簡単に手に入ることが出来る。だがそこに落とし穴があるのだ。安いということは何かが純正とは違うということだ。品質が悪かったり粗悪品だったりとばらつきがあるため安全基準を満たしていないものも珍しくはなくあまり勧められるものではないのだ。

一番に疑うのがこのバッテリーではないだろうか。スマートフォンで使われる充電池はリチウムイオン電池が使われている。

1.小型でありながら大容量の電気を蓄えられる
2.軽量
3.高速充電が可能
4.自己放電が少ない
5.カドミウムのような有害物質を含まない
6.メモリー効果※が小さい
7.使用可能な温度帯が広い
※ 電池を完全に使い切らずに充放電を繰り返すと、通常よりも使用時間が極端に少なくなる現象。ニカド電池やニッケル水素電池で顕著にあらわれる

via: iPhoneやGALAXYでも過信は禁物“スマホで感電・爆発”を回避するバッテリーと充電の使い方

上記の他の充電池より優れている点があるためスマートフォンに限らず多くの電子機器で使われているのだ。だが、そのメリットだらけのリチウムイオン電池が実は厄介なデリケート製品であることを知っているであろうか。電圧が上がる充電時充電電圧を監視コントロールすることが必要になる。コントロールに異常が起きると過度な発熱が生じ、最悪発火事故が発生する可能性があるのだ。通常の電池パックは過充電や過放電防止のため安全機構を内蔵しているため問題なく使えるのだ。

純正だから安全という考えは甘いと思ったほうが良いだろう。純正を100%信じるということは利口なスマートフォン利用法とは言い難い。確かにサードパーティに比べたら安全性は向上しているがそれでも万が一の状況に陥る時は陥るのだ。では何を信じ対策をしたらよいのか。充電したら安心して放置するのでなく充電は自分の目の届く範囲に置きいつでも取れる位置で充電するのが良いだろう。最悪なのは充電したのを忘れて離れたところで充電して手遅れになるというケースだ。ケーブルに関しても注意が必要だ。端子部分と端子部分の付け根が破損しやすいと言われているのだ。充電中にスマートフォン本体を倒したりすると端子が変形したり、破損したりとなり充電が本来の機能を発揮しなくなるのだ。利用の際にはケーブルの付け根を毎回でなくてもたまにチェックし万が一に備えるのが良いのだ。

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