iPhoneの時期最新モデルと思われるiPhone6S。そのiPhone6Sがデュアルレンズカメラとフォースタッチ技術が搭載される、という情報が海外メディアAppleInsiderで取り上げられている。つまり砕けて言うと、新iPhoneはカメラが大幅にパワーアップし、タッチなどのアクションにもバリエーションが増えるのだ。

Google Ads

デュアルレンズカメラ

iPhone6Sデュアルレンズカメラとはその名の通り「レンズを2つ搭載したカメラ」のことである。レンズが2つあると一体何が出来るのか?どのように進化するのか?
一般的にデュアルレンズのカメラというのは片方が広角レンズで広く撮り、片方がマクロレンズで対象物との距離が近くても綺麗に写真がとれるなど、一つ一つのレンズに適した役割が設けられている。これを応用すれば、現状のiPhoneのカメラで物足りない部分がカバー出来るという分けだ。
予想されるにiPhone6のカメラが苦手とするのは、暗い所とズームでの撮影だ。特に動画だと暗い所ではほとんど獲れない。しかし、仮にiPhone6Sがデュアルレンズカメラを搭載し、暗所に適した光学ズーム対応のカメラを搭載するとなれば、単純にその画質はデジタル一眼レフにも引けをとらないものになる。

Google Ads

フォースタッチ技術

Applewatch forcetouchこのForce Touch技術(以下フォースタッチ)とうのはAppleが特許を取得したタッチパネルが更に進化したものである。フォースタッチは3D圧力感知センサーにより普通のタッチの操作にもバリエーションを加えることが可能になった。
フォースタッチは既に2015年春に発売予定のAppleWatchに導入予定で、その技術がiPhone6Sに搭載されるのはなんら不自然なことでは無い(1月14日現在、AppleWatchの発売時期が判明しているのは米国内のみ)。むしろユーザーの使いやすさを考えるなら、iPhoneとの連携ありきのAppleWatchにフォースタッチが搭載されるなら、iPhone6Sにもフォースタッチが搭載されるべきだろう。
フォースタッチ技術により可能になることは沢山ある。その一つが画面を押す動作にパターンをつけることが出来るという。今までは画面を強く押しても軽く触れても「タップ」と認識されていたが、iPhone6SやAppleWatchでは「強いタップ」と「弱いタップ」を識別することが可能なのだという。もちろんタップだけでなくスワイプなどにも活用出来るし、ペイントやイラストアプリケーション、ゲームなどもこの技術を様々なところで活用出来るだろう。
また、フォースタッチ技術はヘルスケアなどの健康管理アプリを大きく進化させるという。圧力感知により指から血圧や脈拍を測りユーザーの体の状態を手軽に知ることが出来るのだ。

デュアルレンズカメラとフォースタッチ技術、どちらも充分に搭載される可能性が高い情報だけに期待してしまう。

iPhone6SとAppleWatchのオススメ記事

iPhone6SはAppleWatchと同時(2015年春)に発売し、iPhone7の発売日は2015年9月8日になる
AppleWatchで出来ることや機能を発売日より早く体験出来るデモサイトが話題!【最新情報】
iPhone6Sに搭載のiOS9が開発中!一部ではデザインや機能を想像できるコンセプト動画も

image source:Gizmodo Japan

Google Ads