iPhoneiPhoneといえばけっこうヌルヌル動いてあまりストレスを感じない人が多い。というのもiPhoneには様々な処理をする際に1GBくらいのRAMと呼ばれるメモリ領域が有り、この1GB以上の高負荷の処理が掛からない処理落ちしたり、フリーズしたりする可能性が低いからだ。
あとはiPhone端末本体、中身のOS(iOS8)、そしてアプリの専用コード(Swift,Objective-C)まで自社で最適化したものを使用しているため、iPhoneを作るそれぞれのパーツが想定以上の動きをしないようにコントロールされているためこの操作感は実現できている。

しかし、最近は様々な機能を追加していることもありiOS8に乗り換えたユーザーから動きがカクカクになってしまって残念…という声があちこちで聞こえた。およそ1GBのメモリ容量ではこれから更に新しく、そして多くの処理能力が必要とされる最新の端末にはついていけないだろう。
そう思っていた矢先に朗報。次に発売されるあろう最新型のiPhone6Sには従来の2倍ある2GBのメモリが搭載される可能性が濃厚になってきたということだ!

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iPhone6Sが爆速に!?

どうやらApple自信もメモリが1GBであることには限界を感じているようで、iPhoneのメモリの開発を委託されているサムスン及びLGでは既に2GBのメモリの生産に踏み切っているウワサとのこと。

さらにiPhone6Sにはメモリの他にこれまでの2倍〜3倍の処理能力を持ったA9チップというプロセッサが搭載予定。例えると2GBになるメモリが作業するための机の広さ(スペース)とかんがえるなら、A9チップは机に座った人の頭の良さ(演算速度)という感じだ。
A9チップは以下の記事に詳細をまとめているのでぜひ!

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この新しいメモリとA9チップがiPhone6Sに搭載されれば体感的な処理速度は2倍ほど早くなり、多数のアプリを同時に起動していても固まることが少なくなる。デジタルネイティブの世代はiPhoneを自分の手足のように素早く使うので、これは期待がかかるぞ!

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iPadProとAppleWatchのメモリ

iPadProは4GB

そしてiPadProには4GBのメモリが搭載予定。4GBといえば現在でも売られている低価格のノートPCや、MacBook Airなどと同じ容量だ。
しかし、WindowsのSurface PROなどに見られるように今では「タブレットとノートPCの差」というものが限りなく低くなってきているので時代の流れを考えると当然なのだろう。

AppleWatchは0.5GB

4月の発売が楽しみなAppleWatchは情報によると0.5GBのメモリが搭載されるとのこと。こちらも腕時計ということを考えると充分だろう。

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