つい先日iPhone6とiPhone6+が発売されまたまた世間を賑わせたiPhoneシリーズ。
だがしかし、世間の関心は少しずつ次世代のiPhone7へと傾きつつある。そのような情勢を察知したのかデザイナーのMartin Hajek氏はiPhone7のコンセプトデザインを発表して、iPhone7の発売を心待ちにしている人を楽しませた。
今回はMartin Hajek氏がデザインしたiPhone7のコンセプトイメージをご紹介しよう。

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Martin Hajek氏がデザインしたiPhone7

 

iphone7 表側のホームボタン以外が全てディスプレイになったようなiPhone7のイメージ。

iphone7 ベゼルの端っこぎりぎりまでがディスプレイになっている近未来的なデザインをイメージ

iphone7フルスクリーンイメージのiPhone7のエッジ部分。

iphone7上から、フルスクリーンディスプレイのiPhone7、現行型のiPhone6、ナローエッジ(エッジ部分まで全てがディスプレイ)という処理を施したイメージのiPhone7。

iphone73つのモデルの正面から見たイメージ図。

iphone7フルスクリーンディスプレイのiPhone7で動画を見る場合のコンセプト画像。このように大きく画面を使えたら理想的ですよね。ただ、好き嫌いが分かれそうなデザインです。

iphone7ディスプレイの中に通話用スピーカーとカメラ、光度センサーを埋め込んでいる。

もちろんこれらはあくまでコンセプトイメージであるので、どちらかというと次回のiPhone7はこんなデザインになるのかーワクワク、というよりは近い将来このような電話機がもしかしたら登場するかもしれない…と妄想を膨らますくらいにしておいた方が良いでしょう。
肝心のiPhone7の発売日ですが、AppleのiPhone発売周期を参考に来年の2015年9月が有力という人もいれば、再来年の9月だ!という人もいます。鍵は現行の最新型であるiPhone6とiPhone6+のバージョンアップ版「iPhone6S」が生産されるのかどうか?です。iPhone6Sが生産されていれば、おそらく来年の9月にiPhone6Sを当ててくるのでは無いかと多くのメディアが予想しています。

all image source:Martin Hajek氏のポートフォリオ

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