現在のApple勢特にiPhoneユーザーは防水機能がないことを憂いているのではないでしょうか。
ユーザーの中には防水がまだ搭載されていないことを初めて知ったという方もいるのではないでしょうか。
Androidのスマートフォンはすでに防水対応しているものもあります。
この機能に関してはAndroidが一歩先を行っています。
Apple社は毎回魅力ある機能を搭載されるもののこの防水機能は未だ搭載していません。
ユーザーにとってこれが最も優先されるべき機能なのは明白でしょう。
この機能がなかったせいでスマートフォンが亡くなったという人もいるはずです。
当の編集部の社員の中にも苦い経験をしてAndroidに機種変更したという人も結構います。
このApple社がiPhoneに防水機能を搭載するという動きは希望でもあります。正式発表はまだありません。
Apple社がiPhone7から防水機能を搭載するということを断言したわけでもありません。
なぜ7シリーズから搭載されるだろうと推察できるかと言えば
「Methods for shielding electronic components from moisture」という特許の中に
電子機器を水分から守る方法が解説してありますがiPhoneらしき端末も記されており、
次機から防水機能の採用を取り入れてくるのではと想像が出来ます。

特許内では重要な部品を電磁的にコーティングにより防水性能を獲得すると記されています。
要はケーシング(表面)でない内部的にやってしまうわけです。
確かに表面に防水機能を備え付けたのでは重くなってしまいますが内部なら大丈夫そうです。
ただ勘違いしてほしくないのですが特許申請したからといって必ず防水機能を搭載する保証でもありません。
これはあくまでそうなる可能性が高いということです。今回はその防水機能について述べたいと思います。

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【防水機能搭載されない理由】

防水機能があればお風呂の中でもiPhoneを操作することが可能になります。
男性の方はないでしょうが女性の中にはお風呂の中で半身浴や美容のために
長いこと湯船に浸かっているという女の人も多いのではないでしょうか。
なぜ日本のiPhoneには防水機能がないのでしょうか。
それは海外のお風呂事情と関係しているのかもしれません。
日本は湯船とシャワー両方使用する人が全体の7割とされています。
それに引き替え海外の方は湯船に浸かるという文化がありません。
海外ドラマやドキュメント等海外のテレビ番組で良くシャワーシーンは見たことあるとは思いますが
湯船に浸かっているシーンはあまり見たことがありません。
これは文化の違いと言わざる負えません。
日本人は湯船に浸かりリラックス効果を得るのが習慣となっているのに引き替え海外では
めったなことでは湯船に浸かるという習慣がありません。
ほとんどの方はシャワーで済ませてしまうことが多いです。
この点を見る限り日本人は手が湯船に浸かっている時は空くためスマートフォンを操作できますが
海外の方はシャワーなのでそのようなことはしませんし、わざわざシャワーしか浴びないのになぜ
スマートフォンを操作する必要があるのかと逆に疑問に思ってしまいます。
そしてApple社はアメリカ合衆国に本社を置いています。
例え日本人が防水機能を付けてほしいと要望しても反映するのに時間を要します。
それよりもアメリカ国民がどういう機能が欲しいかを優先して追加してしまいます。
そしてお風呂の時にスマートフォンを持っていかないという特徴があるため搭載していないと判断できます。
これが日本にあるというなら話は別です。その証拠にAndroidは日本から生まれました。
そのため防水機能はもう備わっている機種が存在しています。
これは正式な発表はされていませんがこういう事情があるというのは否定できないのではないでしょうか。

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【初代iPhoneを最初に見せた相手】

Iphone
2007年に初代iPhoneが登場しました。
当時Apple社を率いていたスティーブ・ジョブズ氏は大統領候補に立候補していたバラク・オバマ氏に
発売前のiPhoneを密かに見せていたという情報があります。
コレは事実と裏も取れているため確実なものです。

この一件は、オバマ政権で大統領上級顧問を務めるデイヴィッド・アクセルロッド氏による書籍「Believer: My Forty Years in Politics」の中で明らかにされたものです。2007年当時のオバマ大統領はまだ上院議員であり、同年2月に大統領選への立候補を表明した時期。一方のiPhoneは、同年1月に開催されたMacworld Expo 2007の場で発表があり、6月29日にアメリカで発売されたタイミングとなっています。

via: 発売前の初代iPhoneをジョブズが見せた相手は誰? – GIGAZINE

実際にその場にいなかったため断定的なことは言えませんがオバマ氏はそれを初めて見た瞬間
興奮を覚えApple社の株を買い占めたいと思ったぐらい衝撃的だったようです。
ですがオバマ氏が株を買ったかどうかは謎です。
革命的商品といったものを感じたのではないでしょうか。

だが誰もがこのApple社のiPhoneを絶賛したということでもありません。

Microsoft社のスティーブ・バルマーCEO(当時)談

ハハハッ、色んな割引きで安くなっても500ドル(当時のレートで約6万円)もする電話だって!?キーボードが搭載されていないので、ビジネス用途には向かないマシンだろうね。ま、よく売れるんだろうけど、我々には我々の戦略がある
via: 発売前の初代iPhoneをジョブズが見せた相手は誰? – GIGAZINE

Androidの父」とも呼ばれる元Googleのアンディ・ルービン氏談

、「Androidの父」とも呼ばれる元Googleのアンディ・ルービン氏はタクシーの中でiPhoneのプレゼンテーションを見ていたのですが、その内容に思わずドライバーにタクシーを路肩に停めさせ、最後まで全て見続けたとのこと。そして見終わった後には「大変だ、ウチの電話が発表できなくなるぞ」とつぶやいたとAppleとGoogleの争いを描いた書籍「Dogfight: How Apple and Google Went to War and Started a Revolution」の中で語られています。

via: 発売前の初代iPhoneをジョブズが見せた相手は誰? – GIGAZINE

オバマ大統領はその後もジョブズ氏が亡くなるまで数度の会談を設け、ホワイトハウスに
シリコンバレーのエグゼクティブを招集し
「シリコンバレー・サミットという会談を定期的に行っているようです。

仮にオバマ氏が大統領選に落選していた場合Apple社の株を買っていたのではないでしょうか。
こればかりは想像の世界になってしまいますがその当時のジョブズ氏から見せてもらったiPhoneは
お世辞抜きでトンデモナイものになるという確証があったと思われます。
仮に40万ドルを賭けて株を買っていた場合現在では360万ドルのビッグマネーを
手に入れていることになります。
大統領という拘束力さえなかったら恐らくiPhoneを個人的に買ったあるいはジョブス氏やApple社から
頂いていたのではないでしょうか。
それほどiPhoneの化物級の出来に興奮すら覚えていたオバマ氏ですから。

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