iphone6
iPhoneのバッテリーや充電は寿命との戦いです。それは逃れられません。
これはどのように優れたスマートフォンを開発してもこれに関しては変わることはないです。
スマートフォンの上手い付き合い方はこの二つバッテリーと充電をいかに効率よく行い
スマートフォンLIFEを楽しむかにあると思われます。
この二つを乱暴にそして疎かにして扱うと寿命が短くなります。
iPhoneの寿命は2年が目安とされています。
もちろんそれ以上利用していてもバリバリ使えるという方もいるでしょう。
ですがそれ未満で故障した、不具合で修理等で買い替えたり、修理に出したりする人もいます。
その人たちはバッテリーや充電方法が間違っていた或いは不適切な扱いをしていたからではないでしょうか。
今回は寿命以上使いたいというiPhoneユーザーの方のために充電とバッテリーに絞って
おススメの管理補法を教えたいと思います。

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【充電】

電池マーク
推奨される充電方法を教えます。
この方法は説明書には書いてはいないと思うので知っておくと便利で充電ができます。

まずiPhoneを機内モードにします。
この設定にする理由はプッシュ通知、SMSも止まるという最もバッテリーを消費するところを
停止させるというところにあります。
余談で普通に充電器でiPhoneを充電していてもバッテリーを消費します。
バッテリーというモノは充電していようが電話やメールをしていようが消費します。
電源をOFFにでもしない限り消費しています。
今現在も電源をONにしている限りバッテリー寿命は電気メーターのように着々を寿命へと近づいています。

カバーやケースから外す

これは本体をカバーやケースに入れている方限定を対象にしています。
スマートフォンというモノは本体が温まればバッテリーにも影響が出ます。
これはスマートフォンに限らずノートパソコンでも底面が熱くなればそこにあるバッテリーも
熱くなっているのを確認したことがある方がいるとは思います。
スマートフォンは長時間利用すればするほど本体は熱を篭らせるものです。
なので充電時はカバーを外しておいたほうが良いです。
カバーをしたまま充電するとそれだけでもバッテリーには影響が出ます。

iPad充電ケーブルを持っている人はそっちを使う

現在ではiPhone付属の充電よりiPad付属のUSB電源アダプタを利用するほうが
断然充電効率が良いことは証明されています。
理由はアンペア数が倍以上違うからその分充電の伸びが違います。

0から満充電までにかかる時間は211分(iphone付属充電)
0から満充電までにかかる時間は127分(iPad付属充電)

充電中はディスプレイをOFF、触れないこと

勘違いしている人がいますが充電している間にタップや操作する時にもバッテリーを喰います。
確かにその間は充電されるもののそれでもバッテリーは喰います。
例えば充電状態のまま動画を見た場合充電されるか否か。
確かに充電されるものの充電スピードは落ちます。それは当然です。
充電している間も動画再生に利用する消費は注がれているので
通常よりも遅いスピードで充電されているのです。

5種類の方法を用いると5分充電で6%増える計算になります。
ですがiphone付属のもので充電すると3%しか充電できないです。この差3%です。
たった3%の違いと思うかもしれませんがその3%がバッテリー寿命を左右するのです。
例え3%の違いでiPhone付属の充電をした場合恐らく寿命は6%の充電と比較して
早く利用が出来なくなってしまいます。

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【バッテリー】

バッテリー寿命を縮めるNG行為

iPhoneのリチウムイオンバッテリーは充電回数が決まっています。
人間の心臓が脈打つ回数があるのと同じくどんな充電方法を取ろうが
可能な充電回数は決まっているのです。寿命が近づくと充電できる容量が減り一日持たなくなります。

バッテリー推奨充電状態

画像:ba_teri
バッテリーは充電状態によってダメージ量が違っています。
20-80%の範囲で使用し、20%以下や80%以上で長期放置するのはやめるのが良いです。

バッテリー充電をすると一定の割合で100%になるまで充電するということではありません。
0-80%の状態で充電した場合急速充電をし、80-100%状態で充電をすると
トリクル充電という方式で充電されます。最初の80%までは早く充電します。
これはバッテリー側から言えばあまり良い充電方法ではありません。
これは低いパーセンテージの状態ではそれほどダメージはありませんが充電パーセンテージが
上がれば上がるほどダメージを与えてしまいます。
急速充電とトリクル充電をパーセンテージにより切り替える理由は急速充電を100%まで続けると
半端ないダメージ量がバッテリーに注がれてしまうからです。
その回避策のためトリクル充電を終わりの80%以降で行うよう設計してあるのです。
そうすることでダメージ量は軽減可能となるのです。
しかし、バッテリーには多少なりとも掠り傷は負ってしまいますが。
そして100%になったらそのままの状態にせず充電を終了して抜いてください。
充電側としては100%に達しても力を緩めるということを知りません。
100%を維持しようとしてトリクル充電をやり続けます。
バッテリーの寿命を早める要因を作ってしまうので抜くことを推奨します。

毎回バッテリーギリギリまで使用、使い切った後に長期間放置はNG

バッテリーであるリチウムイオンバッテリーは容量が減りすぎてもダメージを負います。
これは深放電と呼び、これに関して推奨のようなラインがまだ定まっていないのが現状です。
しかし、バッテリーにとってはマイナスでしかないことは分かっているので
ギリギリまで使用するのは危険です。
極端な話0%ギリギリの4%で充電するなんてことはやめてください。
これは寿命を自分から減らす行為ですので。
そしてこういうような行為はバッテリ内部放電となるため危険です。

100%充電状態で充電器を繋ぎっぱなしはNG

この行為をしている人は多いのではないでしょうか。
充電が終わったものの出掛けるまで充電しておこうということも良くありますよね。
先にも述べましたが100%状態での充電は維持しようとトリクル充電を継続しているので
バッテリーにダメージを与えてしまいます。寝ている時間に充電するのはしょうがないです。
それ以外の時は100%になったら抜いておくことを習慣化しましょう。

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