岩佐美咲出典:こちらを引用

AKB48の中からまた一人卒業する人が現れました。その人とは岩佐美咲さんです。
この方と言えばAKBの中から演歌歌手になった人でも有名な方です。
今回の卒業はスキャンダルではなく円満卒業ということで安心して羽ばたいていけるといった感じでしょう。
彼女がなぜ演歌を歌うようになったのか疑問に思ったので調べることにしました。
そこには彼女のある事情がありました。そして彼女自身本業の歌唱力はあるのでしょうか?
AKBや姉妹グループでも歌唱力と言いますか音痴な人がいるので彼女の場合はどうなのでしょうか?

Google Ads

演歌のキッカケ

岩佐美咲の演歌動機出典:こちらを引用

AKBといえば現在では300名近い人数がグループ内に所属し売れているのはその中でも一握りのメンバーで
それ以外の人は埋もれてしまっているのが現状です。
彼女も演歌という突出したものがなかったら恐らく埋もれていたメンバーの一人だったでしょう。

彼女がなぜ演歌の道に行ったかというとこれは彼女の幼少時からの夢とかではなく切実な問題があったから
敢えて挑戦してみようと思ったらしいです。AKBファンではなくても知っていると思いますが
AKBに関係なく芸能界で生き残るには何よりも個性があるかないかで決まると言っても過言ではありません。
例えルックスが可愛かったりスタイルが良くてもそれだけでは生き残れないのが芸能界です。
現にAKBの可愛い、美人に部類している人はあまり売れていなく
逆にちょっと可愛くない指原さんや面白い人が売れているのが現状です。
その観点もアリ彼女はこのままでは生き残れないと考えプロデューサーの秋元さんに相談したらしいです。

これを見ると彼女の個人的意見で決まったように思えますがそうではありません。
彼女の取り巻くAKBサイド、事務所サイドがALL OKを出して演歌歌手になったのです。
AKBの中から演歌歌手になるメンバーが出たとなれば話題性はもちろん注目度も高く
個性として表現したことになります。

まとめると彼女の演歌の道へ進む大きな理由は彼女自身の個性を出すための手段の一つだったのです。
それが前提で彼女の周りの大人たちの利害が一致しその道へと進むようになったのです。

Google Ads

歌唱力

岩佐美咲の歌出典:こちらを引用

気になるのは演歌だろうとポップスだろうと重要となるのは歌唱力です。
彼女の場合過去に歌唱力が証明されています。
それはAKBの番組内でカラオケ大会が行われたことがあったのですがその時数回行われ
2連続優勝した経験があります。これは身内同士でやってという事ではなく
プロの歌手の高橋ジョージさんや平尾昌晃さんが審査員を務めそれらの大御所さんに認められている為
まず歌唱力がないという事はあり得ません。

そして彼女の所属事務所は長良プロダクションという芸能プロダクションで所属タレントに
氷川きよしさんや水森かおりさんといった演歌界では名の通った方が多く在籍していることでも有名な
事務所でこのプロダクションでは実力のない者をデビュー出せるなんてことはしない事務所なので
デビューできている時点で折紙付と思っていいでしょう。

Google Ads