Japan48
NGT48の発足が発表されたばかりだが、またもやAKB関連の大きなニュースが飛び込んだ。AKBの総合プロデューサー秋元康は、新潟だけでなく今後もぐんぐんとAKBの文化を世界中に広めたいと考えていると発言したのだ。
また秋元氏は直接言及はしていないがAKBの関係者によると「秋元康は2020年の東京オリンピックの開会式で日本中のAKBグループから集めたメンバーでJAPAN48を結成する予定だ」という。このJAPAN48構想は本当なのだろうか?その発言の真意とは?

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新潟だけでなく・・・

JAPAN48構想を考える秋元康新しいAKBグループの発足が発表された時、有力な進出地だった札幌、沖縄、仙台を退け選ばれたのは新潟という都市だった。
秋元康は新潟にNGT48を発足した理由を「今までAKB48、SKE48、NMB48はすべて本州の太平洋側の都市に拠点がある。『本州の日本海側に作りたい』という秋元氏の思いもあり、日本海側の最大都市である新潟市となった」と答えている。
これでAKB,SKE,NMB,HKTに続き5個目となる国内のAKBグループ。全盛期だった2012年ほどの勢いは見られず人気も下降気味のように思える。
しかし、新潟でストップするつもりは全く無いとAKB関係者は語る。「秋元氏の構想では新潟でAKBグループの拡大を止めることはないでしょう。既に札幌、沖縄、仙台などの都市は着手し始めています。そのスケジュールを見ると2020年の東京オリンピックを見据えているとしか思えない。」

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アイドルという文化

今の時代となっては海外が日本に持つイメージは「ハラキリ」「サムライ」などではなく、「アニメ」「ゲーム」「マンガ」などのサブカルチャーだ。しかし現在ではその市場の規模はバカでかく、カルト的な人気を博している。そして、このサブカルの中心にあるのは「萌え」という感情だ。
海外の人々の多くも日本の「萌え」に影響され、親日の外国人にはコスプレやマンガが好きな割合が非常に高い。アイドルというのも昭和後期から徐々に育ってきた日本の文化だがそれを東京オリンピックでやる、というのはいかがなものだろう?
スポーツの祭典といえる近代オリンピックはその歴史が1896年までさかのぼり数え切れないほどの人が情熱を燃やしてきた神聖なものだ。アイドルも確かに一生懸命に活動しているのだろうが、やはり「恥ずかしい」という感情を持つ人は多いようだ。
直接秋元康の口からJAPAN48構想について言及される日は来るのだろうか。

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