実写イメージ画像出典:こちらを引用

以前と比べ映画にしろドラマにしろ漫画やアニメを実写化するという流れが普通になってきました。
数年前までは実写化するには技術が足りない等の問題があったためできなかったですが
技術も進歩して実写化できるレベルまでのクオリティが作り出せる時代になり、
簡単に実写化が出来ています。ですが実写化したものは必ずしも全員が大満足というような
感想を言う人はいません。今回はその実写化した映画やドラマで成功したもの、
失敗したものを理由付けで話したいと思います。成功、失敗となぜそうなったのか
ちゃんとした理由が存在します。

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【成功した実写】

実写成功画像出典:こちらを引用

「のだめカンタービレ」これは大成功したものの一つと言われています。
まず理由として実写化しやすかったという事です。
この作品の属性としては音楽と人間模様をテーマにしているためドラマ化、
映画化にするにそれほど難しいことはなかったのです。
配役がドンピシャだったという方が多くおり、主人公ののだめに上野樹里さんをキャスティングしたのは
大正解だったと思います。その他の脇役の俳優、
女優も実力がある人ばかりと個性を出していたので人気となった理由の一つでしょう。

デスノートの画像出典:こちらを引用

「DEATH NOTE」これは実写化が難しいと言われていましたが
終わってみれば興行収入が80億と大成功でした。原作自体大人気でしたし、
それにキャスティングや描写も上手かったのが理由です。
この作品の一番難しかったと言われるのは死神の存在感をどう出すか?ということです。
これはコスプレをさせた所で普通の人間になってしまうためCGを使ったのが正解でした。
原作通り宙に浮いていることが殆どであるため違和感なくの実写化だったです。

パトレイバーの画像出典:こちらを引用

機動警察パトレイバーはテレビドラマにはなっていません。これは劇場上映向けに作られたため
テレビでは放送されていなくCSでしか放送はされません。この作品は実写向きだったと言えると思います。
監督を押尾守さんがしているという事もそうなのですが作品性をそのまま
実写に持って行ったという印象です。
一番の難点はあのパトレイバーをどう表現するかだったのですが本物のようなリアリティを
感じさせるぐらいリアルさが見ている人にも伝わってきていました。
役者もそれほど売れていない人が殆どだったのでそれも面白くした理由かもしれません。
売れっ子の俳優やアイドルを入れたら失敗していたのかもしれません。

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【失敗した実写】

ドラゴンボールの画像出典:こちらを引用

ドラゴンボールこれは失敗と断言しても良いものでしょう。
まず原作ファンがガッカリしました。
ドラゴンボールがどういう物語でどういう作品性か分かっている人が見れば
侮辱していると思ってしまいます。この漫画自体実写化するのが難しいと言われていました。
見た人は原作の要素0でドラゴンボールを題材にした別映画という人が大勢いました。
作った人は原作者に謝罪するぐらい大失敗と言えます。

日本の有名アニメを実写化すると間違いなくコケるというのは定説となっています。
それはアニメとして完成してしまっているため実写化するとそれが崩れてしまうのが原因です。
つまりアニメで完璧なイメージが出来てしまっているため実写化にすると
イメージが崩れ別の作品へとなってしまいます。ガンダムは誰もが知っているロボットアニメです。
この作品を知らない人というのはあまりいないと思います。ですが実写化はされません。
アニメの延長上でCGを使ったものはありますが実写化俳優がそのまま演じるといったものは
作られていません。それは実写化が難しいと言われています。
舞台の殆どが空中や宇宙のためそれをどう表現するかやイメージが出来てしまっているため
そのキャラクターに似た人を探さなければならないため難しいのです。

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