山崎賢人と剛力彩芽の壁ドン2014年にネクストブレイク「今後ブレイクするであろう俳優」にも選ばれた今ホットな俳優が山崎賢人だ。彼こそ本来の言葉の意味を変えるほどの旋風を巻き起こした「壁ドン」の立役者でもある。

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L・DK

本来壁ドンとはマンションなどの集合住宅で隣人が壁をドンと叩くという意味で使用されてきた。それにはどちらかというと騒音に対向するための手段というネガティブなイメージがあったのだが、現在では皆さんもご存知のとおりだ。本来の意味を主張する側と、新しい意味しか知らない側でネット上で論争が巻き起こり壁ドンは瞬く間に日本中にブームを巻き起こした。
言葉というのは時代とともに意味を変えていくものではあるが、相当の影響力とインパクト、そして長い時間が必要だ。しかし。山崎賢人はわずか1年間で多くの人にとって「壁ドン」という言葉の意味を変えてしまった。まさにネクストブレイク間違いなしである!
山崎賢人と剛力彩芽の壁ドンの画像その山崎賢人が壁ドンを披露したのは剛力彩芽と共演を果たした映画「L♡DK」の中での一コマ。女性の逃げ道を防ぎ胸キュン引き起こすこと間違いなし(※ただしイケメンに限る)の壁ドンは多くの女性のハートをキュンとさせツイッターを中心に瞬く間に話題になった。
この壁ドンの影響力は予想以上のもので、2014年9月に開催された東京ゲームショウ2014では、壁ドンを体験できるブースが開設された。

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壁ドンは日本中に

壁ドンはその後日本中に波及。多くの女子をキュンキュンさせた。
しかし、同時に壁ドンに女性が抱く幻想をぶち壊してしまうようなリアリスティックなCMも放送された。それがこのCMだ。


まさにマンガという日本随一の文化から生まれた(L♡DKは別冊フレンドに掲載された漫画が原作)壁ドンだが、現実では壁ドンするほど勇気のあるイケメンなどそうそういないし、もしかしたら私も5日・・・という夢を抱く女性に現実を打ちのめすようなCMだ。

他にはネット上の漫画配信サービス「Renta!」のCMがある。まさに壁ドンなんて現実には無いから!というネガティブイメージを逆手に取ったプロモーションだ。


放送するのに莫大な費用がかかるテレビCMに壁ドンが使われることこそ、それだけ影響力と他人の興味を引く効果があることの裏付けなのだ。

壁ドンはまだまだ続く…

福士蒼汰の壁ドン
2014年で終わりかと思われる壁ドン旋風は2015年も引き続き巻き起こされるようだ。
山崎賢人並に壁ドンが似合う俳優福士蒼汰の次回主演映画「ストロボ・エッジ」は3月14日公開予定だが、その作品内でも福士蒼汰が壁ドンを披露する予定だ。
また壁ドンは日本だけにとどまることはない。アメリカで2月14日に公開される恋愛映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の予告動画の中でも壁ドンは健在だ。やはり言葉よりアクションで訴えかける壁ドンはもはや日本の枠に留まらないのかもしれない。
そして、壁ドンが再び壁を叩く音という本来の意味で使われる日は来るのだろうか…

ストロボ・エッジ予告動画

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