上白石萌音出典:こちらを引用

3月と4月に公開される映画「ちはやふる 上の句/下の句」に出演している女優の上白石萌音さんが
2016年ブレイクするかもしれない女優さんです。役者の世界では女優や俳優が売れるパターンとして
メジャーなタイトルに出演しインパクトを残しそれから売れるというものがあり、
彼女はその法則に当てはまりそうなので今回は彼女のことについて調べてきました。
彼女はどういうプロフィールを持っているのでしょうか?演技力と歌唱力が凄いという噂ですが
実際どうなのでしょうか?

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プロフィール

上白石萌音のプロフィール出典:こちらを引用

彼女は芸能界デビュー前2006年からの3年間メキシコに両親と一緒に住んでいました。
そのため日本語以外にスペイン語と英語は日常会話程度であれば
普通にコミュニケーションをとることができます。
父親と母親ですがハーフと思われるような顔立ちをしていますが両親とも純日本人で
海外の血は一滴も入ってはいません。父はメキシコにいた頃は現地で日本語教室で
日本語を教える講師をしており、母親のほうは音楽教師をしていました。

最も一番初めに目にする名前ですがどうやら本名のようで「上白石(かみしらいし)と呼ぶようですが
彼女の出身地である鹿児島県では良くある苗字らしく鹿児島の人にとってはそれほど珍しくはないのですが
関東圏や都会に住む人からすれば十分変わった名前だと言えるでしょう。

2011年に妹の萌歌さんと一緒に第七回東宝シンデレラオーディションに参加し萌音さんは審査員特別賞、
萌歌さんはグランプリを受賞し、姉妹揃って芸能界に入ることが出来ました。
萌歌さんのほうはピチレモンの専属モデルにもなりゆくゆくは姉と同じ女優の道へと行くことでしょう。

彼女の女優としてのデビューは2014年の映画「舞妓はレディ」で主演に選ばれ
それ以降ドラマや映画にと出演しキャリアを積んでいます。

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演技力

上白石萌音の演技出典:こちらを引用

彼女は2014年の映画「舞妓はレディ」のオーディションで約800名の候補の中から選ばれ
主演女優として銀幕デビューを飾りました。監督は周防さんなのですがこの作品は
彼が温存に温存を重ねてきた作品でオーディション自体も短い期間ではなく半年にも及ぶ
長期オーディションを実施して主役を選んだらしいです。課題としては歌、ダンス、演技、監督面接と
あらゆることを試し監督のイメージに合う女優さんを選んだらしく萌音さんに選ばれた時は
今撮影が開始されても大丈夫というぐらいべた褒めだったらしいです。

そして彼女の演技は周防監督の想像以上で緊張を増せば増すほど彼女の基本ポテンシャル以上のものを
出してきて女優として才能に溢れていると言わしめた逸材らしいです。
その証としてその映画で日本アカデミー賞新人賞受賞をしており彼女の女優としてのスキルが
業界に認められた証と言えるでしょう。

歌唱力

上白石萌音の歌出典:こちらを引用

彼女の歌には定評があり映画「舞妓はレディ」のオーディションに選ばれた要因を上げるとしたら
歌と言われるぐらい彼女の歌唱力にはプロも認めるだけのものは持っています。
それもそのはず彼女の母親は音楽教師で幼少期より音楽が身近にある環境で育ってきて
音楽的センスを伸ばすのに最高の環境でした。彼女自身歌手を目指していたというわけではありませんが
それでもそれが今の女優としての存在感に大きく関係していると言っても過言ではないです。
女優なためCDデビューという事はありませんがミュージカルや映画の主題歌を歌うという事は
あり得る為今後の彼女の活動が楽しみでもあります。

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