高良健吾
蛇にピアスで大量のボディピアス、そして過激なキャラクターを演じ一気に「時の人」となった俳優高良健吾。あまりに整ったイケメンな顔立ちと蛇にピアスのイメージからかその性格を気にしてしまう人も多いだろう。
しかし、彼のプロフィールは凄く面白い。その見た目とのギャップが大きい性格を中心に高良健吾という人物を見てみよう!

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内気で人見知りな性格だった

高良健吾高良健吾は熊本県の生まれだ。学生時代は旅行会社に務める親の仕事の関係もあり、九州内の学校を転々とする生活が続いた。その影響か仲の良い友達が中々出来ず、自然と内気で人見知りな性格になっていったという。
ちなみに小学校5年生の時に学芸会でクラスの出し物が「滝廉太郎の生涯」となり、高良健吾はあまり目立ちたくなかったためナレーションの役になった。しかし、いざ練習してみるとナレーションの時間が予想外に長く「どうしよう」と思ったが今更辞退することも出来ず、本番に親御さん達が見ている前で一人でしゃべり続けるのは辛かった、とも話している。今の俳優という仕事からは想像も出来ないくらい恥ずかしがりだったようだ。

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イケメンで有名だった

しかし、その内気な性格とは裏腹に彼の顔立ちはどんどんイケメンになっていく。
中学校時代はすれ違う女の子が振り向くことは珍しくなく、その度に友達にいじられていたんだとか。

またけっこう「ズレてる」ことでも有名だ。
なんでもNHKの連続テレビ小説「おひさま」で、共演していた井上真央を抱き上げるシーンがあり井上真央は「ごめんね重いでしょ?」と聞くと高良は「30キロ以上の人はみんな重いですから笑」と答えられた事をクランクアップの会見で話していた。またクランクアップの会見中に高良はインタビューの途中で目に涙を浮かべて「こんなに役に愛着がわいて、撮影仲間にも恵まれて、もう撮影が無いかと思うと寂しいです」と答えていた。

切れ長の目など鋭い印象があり過激な配役が多い高良健吾だが、ホントの彼はとても繊細で優しい人間なのかもしれない。

なお2月14日に上映される映画「悼む人」にも出演が決定している。


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