lineの危険・対策出典:こちらを引用

LINEアプリと言えば日本人なら70%は使われていると言われている利便性が高いものです。
しかしLINEは便利であると同時に危険であるとも言われています。
PCもLINEも乗っ取りなんていうことがあり得るツールです。
今日はそのLINEの危険性と個人情報を流出させないための対策として
ネットに個人情報を流させない方法を教えたいと思います。

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危険性

LINEの危険出典:こちらを引用

LINEは5,200万人が利用されスマホを使っている人の70%、学生の9割がLINEを使っていると
言われるぐらい利用頻度が多いアプリです。しかしこのLINE便利であるという事は危険であるという事も
言えるのです。道具には便利なものほど危険性を併せ持つというのは今や常識となっています。

LINEはfacebookやtwitterと連動することが可能でSNSからメールアドレスやパスワードを盗まれ
乗っ取られてしまったという事件も数多くあるぐらい脆弱性があると指摘され個人情報流出が起きています。

そもそもの話このLINEアプリはiphoneならitunes Storeからダウンロードしインストールします。
電話登録をすれば電話帳に登録されている友達が一覧に表示されます。
これは便利と言う意見が多いですがこれは大きな罠があります。
それは何も親切心でそんなことをしているわけではないのです。
これにはからくりがあり電話番号を登録するとアドレス帳の中身がLINEの本社がある
韓国はNAVER社に送信し照合されてしまい知らないうちに自分の個人情報を渡してしまっているのです。

基本はアドレス帳を送信しない設定にするのが対策の第一歩と言えるでしょう。

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対策

LINEの対策出典:こちらを引用

初めに言うと対策は自分でやる以外にありません。他人が親切心で対策をしてくれるなんて
都合の良いことはしてくれません。PCにしてもそうですが自分で対策をし
最低限のセキュリティを確保しインターネットをすることは小学生でも知っていることです。

PCからのアクセスを拒否

今ではPCからLINEのIDさえ分かってしまえばログインできてしまう世の中です。
仮にAという人がBのLINEのIDとパスワードを知っていた場合PCからログインし
履歴やどんなLINEをしているのか知られてしまいます。
それを対策するためにPCからログインできないようにします。
これをやれば例えIDとパスワードを知っていてもPCからログインできないので何もできません。

回避術

  • 公共施設等での無線LANを利用しない
  • LINE上で電話番号やSMS番号、個人情報及び特定することを言わない
  • 個人情報を教える場合LINE以外の手段で教える
  • 友達自動追加オフ
  • 友達への追加を許可をオフ
  • ID検索をオフ

掲示板でのLINE交換はNG

良く掲示板でIDが載っているのを目にすると思いますがあれは危険です。
友達追加をされれば自分の情報も相手側に知られてしまうからです。
仮に自分が個人を特定する情報を持ってなくても友達が持っている可能性もあるため危険なのです。

パスコードを設定

これが一番推奨されている対策です。iphone利用者なら分かると思いますが起動時に
パスコードを設定している人はそれを入れないとiphoneにある音楽やアプリを開くことができません。
そのためセキュリティ対策として推奨されています。
パスを打ち込まない限り他人が触れることはできません。
LINEにはパスコード設定というものがありこれを設定すると起動すると普通は何もなく
LINEの操作ができますがこれを設定すると4つのパスコードを入力しないと先に進めなくなり
他人が操作する可能性を低くすることが出来ます。

設定→プライバシー管理→パスコードロック

パスワードを変更

これも推奨されているセキュリティ対策の一つですがやっている人がいないのが現実です。
理由としてはパスワードを考えるのが面倒だったり覚えてられないという事があります。
今ではそのパスワードを自動生成してくれるフリーのサイトがありそこで作ってもらえば
まずパスワードを盗まれることは殆どないです。
個人的経験上そういうところで作ったパスワードというものは人間が推測して作るものと違い
見破られたり知り得ることができないのです。他人にパスワードを見せたり言ってしまうと
ばれてしまいますがそれ以外でしたらまず知れることは不可能に近いでしょう。
大勢の人が勘違いしていますがパスワードは覚える必要はありません。
PCやメモ帳なんかにコピペして載せておけばいいですしそういうIDやパスワードを管理する
フリーソフトもネットにはあるのでそれを利用すれば大丈夫だと思います。

結論としてLINEは大きな危険性を含んでいると同時に大きな可能性を秘めているツールでもあるのです。
しかしそれを利用するのは人間で正しい人間が使えば便利になり、反対に悪い人間が使えば
犯罪に手を染めてしまうツールとなってしまいます。
そうならないために自分の身は自分で守るしかありません。
スマホの所有者は友人ではなく自分なのですから。

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