ロッテ出典:こちらを引用

日本国内大手の菓子メーカーであるロッテのチョコにばい菌が入っていたという騒ぎが最近ありましたが
この異物混入自体はどの企業も起こっていたことです。
ロッテも例外ではなく過去にそういう騒動がありました。一体どういう異物混入騒動があったのでしょうか?

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【異物混入】

異物最悪出典:こちらを引用

ハエの死骸が……

2014年の秋にある都内に住む男性がロッテ製品の「キシリトールライムミント」を購入したのですが
そのガムからハエの死骸が混入していたとしてロッテ本社に正式なクレームが
入ったという事件がありました。

その男性の証言では「開封したら内側のボトルの中に何やら黒いゴミが入っていて
それを取ってみたらハエの死骸だった

ロッテ側はいつ異物が混入されたのか調査を進めたが特定まではすることはできなく
今後の対策を立てることを優先にしました。

原因究明はストップしてしまったためそれ以降どの段階で入れられたかということは
誰にもわかりませんがどの段階で入れられたのか分かりますか?

悪意それとも故意?

ロッテのみではなく食品系や菓子メーカーが発売している商品で幾度となく確認された食品や
菓子への異物混入ですがこれはどちらかというと故意つまりは間違って入ってしまったという確率のほうが
高いと思われます。仮に悪意があったのならすでに逮捕されていますと思いますし、
特定もそれほど難しいとも思えません。異物が入ったのになぜ出荷前に確認できないのか?
不思議に思ったことはありませんか?これが危険ドラッグや武器というなら現代の科学や取締りは
セキュリティが高いためすぐに発見できるのですが異物混入となると発見が難しいのです。
例えば今回の例でハエといった虫が混入していた場合その虫が入っていたなどは
目視以外不可能なため発見が困難なのです。出荷する段階で虫が混入されていないか
検査する検査機なんかがあれば話は別ですがそんなものは現在ではないため防ぎようがないのです。

違う視点を見れば対策を打ってこなかった企業にも責任があるともいえます。
これは人間らしいといえばらしいのですがほとんどの人間は事が起きてから事態の収拾や対策を
練るというのが常識となって事前に策を練るということを殆どしてきていません。
AKBのファン襲撃事件を例にしても事前に対策を練っていれば起きなかったですし、
9.11のテロ事件にしても十分な警戒網と対策を講じていれば起きなかったのかもしれません。

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