ラブライブ出典:こちらを引用

アニメの「ラブライブ」の劇場版が2日間で25万人動員という記録を樹立し、
興行収入も4億を超えるというトンデモナイことを打ち立てました。
アニメ自体のことは知らなくてもこのラブライブという言葉自体は知っている人というのが
殆どではないでしょうか?しかし、ラブライブの何がヒットした理由に挙げられるのか?
そして同じく大ヒットした「けいおん」との共通点とはいったいどういう点が似ているのか?

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【ヒットの理由】

ラブライブヒットの法則出典:こちらを引用

このラブライブというのは2010年からスタートした「電撃G’Sマガジン」という雑誌から始まった
プロジェクトで参加企業にはガンダムシリーズで知られるサンライズ
アニソンのレコード会社の大手ランティス、「電撃G’Sマガジン」の
KADOKAWA/アスキー・メディアワークスの合同で始まった企画です。

 

上記の3企業が合同で制作しているということもヒットした理由に挙げられます。
まずアニメ業界でこの大手企業に勝てるところはないと言われていますし、中心である
「電撃G’Sマガジン」は美少女系アニメやゲームを扱った雑誌として有名で
登場人物のキャラクターデザインや作画が良くユーザーに受け入れられたという点が理由に挙げられます。

 

このラブライブの特徴はユーザー参加型だという事です。
CDを買ってキャラクターに投票するというシステムがありこれはどこぞのアイドルの総選挙並に
面白い企画となっておりこれも人気に火が付いた理由です。

 

最も売れた理由として挙げられるのが原作者が凄い人という点です。
このキャラクターの原案は公野櫻子さんという女性のライトノベル作家さんなのですが
この方はラブライブを担当する前には同誌でシスター・プリンセスの原作も担当しており
美少女キャラを書かせたら右に出る者などいないというぐらいな人で
この人がいたからその後のラブライブの展開があったと言っても過言ではありません。

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【けいおんとの共通点】

けいおんとラブライブ出典:こちらを引用

「けいおん!」と「ラブライブ」の脚本は同一の人が書いているということはあまり知られていません。
脚本のリーダーは吉田玲子さんという方でしたがそのうちの11話程度は花田十輝さんが担当しています。
ラブライブの全話において脚本として参加しているためけいおんと似ている場面が
ところどころに存在しています。脚本が全体の何%占めているのか分かりませんがラブライブに限っては
その大部分が脚本の意見が通ったのだと思います。

ラブライブとけいおん45出典:こちらを引用
出典:こちらを引用

両作品とも女子高が舞台ということもあり脚本家としてはやりやすかったのではないでしょうか?
ストーリーは違いますが雰囲気的にはそれ程の差はなかったと思われます。
そして二つ共2期まで制作しています。日本のアニメは海外とは違い2期を作るかどうかは
その1期の評判で決まります。1期が悪ければ作りませんし、
評判が良ければ作るというシステムを取っています。
それぞれ2期、映画化をしているため人気は折り紙つきです。

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