浅田真央出典:こちらを引用

フィギュアスケーターの浅田真央さんが復帰する意思を伝えました。
1年間は半引退状態だったのですが突然会見を開き現役復帰を宣言していました。
世間は引退するという事はあり得ないから時間が経てば帰ってくることは誰の目にも明らかでした。
しかし、なぜ現役復帰を突然発表したのでしょうか?

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【復帰理由】

浅田真央2出典:こちらを引用

休養宣言した後も浅田選手は何もしていなかったというわけではないらしいです。
そこが宿命なのか公式の試合には出ないと言っても日々の鍛練は止められなく在籍する中京大学で
練習していたそうです。
と言っても現役時代のようなハードな練習ではなく軽め程度のメニューをこなしていたそうです。

現在も8社前後のスポンサーと契約しており関係者によると1社当たり4,000万円程度と言われ
トータルで約3億円の契約となっています。これは全額浅田選手に入るという事ではなく
そのうちの20%がスケート連盟に持って行かれています。
浅田選手がプロに転向すればこの20%は払わずに済みます。
それ以外にアイスショーやメディア露出で最低でも年/5億は収入があるそうです。

スケート連盟としては浅田真央さんをドル箱と思っているようで引退などしてもらっては困るようで
現役復帰するよう説得したようです。それに加え五輪関係の件で「マルチサポート事業」というものがあり
これは文部科学省が認定する簡単に言えばランクを付けてそれぞれに適した支援を行うということです。
例えば金メダルを獲得できるという競技なら予算が多く与えられ、逆にメダル獲得というランクの場合は
それほど支援をしてもらえないという事業です。
女子フィギュアスケーターは金メダル獲得というランクにはいないらしく何とか浅田選手に
復帰してもらいそこまで持って行って欲しいという思惑です。

連盟にしてみれば浅田選手におんぶにだっこで浅田選手頼りなところがるため
何とかもう少し現役で頑張ってほしいとアプローチし続けたらしいです。
それが根本的な現役復帰理由ではないにしろ数%の理由に入っていることは事実でしょう。

これが復帰することを後押ししてくれたことだと言われていますが
以前に元スケート選手の伊藤みどりさんと対談するという機会があったらしくその時【継続は力なり】、
「後悔しないように決断してほしい。自分がやりたいと思っても出来ないことはあるし、
やりたいならやったほうが良い」この二つの言葉が現役復帰する意思を固めたとも言われています。

まとめるとスポンサーから発生する収益の何%を連盟に持って行かれるということと
連盟から復帰するようお願いされ迷っているところに伊藤みどりさんとの対談での
アノ言葉が背中を押してくれて現役復帰する決意をしたらしいです。

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