書店ガール出典:こちらを引用

AKB48のまゆゆこと渡辺麻友さん主演のドラマ「戦う!書店ガール」の打ち切りが決定したようです。
ドラマが開始した当初からヤバいと評判だったため多くの人は「思った通り」「わかっていたこと」等
希望を持って見ていた人など皆無でした。
なぜこのドラマが視聴率が低く打ち切りをされてしまったのでしょうか?

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【打ち切り】

書店ガール視聴率出典:こちらを引用

開始当初から視聴率はその他のドラマと比較しても低かったです。
普通新ドラマが始まった初回というのはどんなドラマでも高視聴率を記録するものです。
それは初回の放送を見て2話を見るかどうか判断する人が多いため視聴率が高いです。
ですがこのドラマに限ってはその初回ですら10%を大きく下回る6%台と期待を大きく裏切られました。
その後も上昇することなく5%前後を記録するというドラマとしては
低評価せざる負えないレベルのドラマとなってしまいました。

本題に入りなぜ打ち切りという判断をしたのかです。視聴率が低いというのが理由としてありますが
それだけではなく当初からネットの反応が悪くまゆゆのアンチの演技の指摘から
脚本とアンチに攻撃する材料を与えてしまいました。そしてこれらのことがあったため
簡単に炎上が起きてしまいました。俳優や女優陣だけに責任を負わせることは
可哀想で脚本が悪いという点も挙げられます。原作では書店ガール達の奮闘がメインだったはずなのに
ドラマでは理子と亜紀の関係修復や恋愛が描かれたりと原作を読んだ人からしたら
脚本が気に入らないという人が多数いました。

主演をAKB48のまゆゆにしたのが間違いだったのかもしれません。
フジテレビは最近視聴率が不振でなんとかAKB効果で視聴率上昇を狙っていたのかもしれませんが
それとこれとは違います。視聴率を狙うならドラマでなくバラエティでやってもらいたいです。
ダブル主演とまでは良かったですがまゆゆの演技もそれほどの領域にはいませんし、
稲森さんの演技が巻き添えで可哀想で仕方なかったです。
二人を比較した場合ドラマや映画のキャリアや経験を比較しても稲森さんのほうが圧倒的に多いため
まゆゆの経験不足が露呈してしまった感は否めません。

若手をプッシュするのは良いですが棒読みばかりで目の肥えた視聴者はあまり見ていられなかったです。
ジャニーズを猛プッシュしている最近のテレビ局ですが棒読みはさすがに耐えられないです。
どんな思惑でキャスティングをしたのか知りませんがもっと演技力と実績のある若手を起用すれば
もっと良くなっていたのかもしれません。ファンだからといてそのドラマを最後まで見るとは限りませんし、
失望したらもうそのドラマは見ることはありません。

AKBが視聴率を独占した時代はとうの昔に終わっています。
単なる人気があるからという理由でキャスティングしたというなら最近のスタッフはダメで
視聴率が取れないのも頷けます。
人気も結構ですが主役や脇役は演技力を重視してキャスティングをしてほしいものです。

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