mers感染出典:こちらを引用

MERSという言葉をご存知でしょうか?

最近ニュースで報道され話題になっています。

MERSは病気の事らしいのですが我々日本人にも危険が伴うという事なので
予備知識として知っておいても良いでしょう。

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【MERSとは?】

mersラクダ出典:こちらを引用

MERSとは正式名称を中東呼吸器症候群と呼ばれる中東や韓国を中心に流行している伝染系の病気のことで
この病気に感染すれば致死率つまりは伝染すれば死亡する確率が40%と高い危険な病気のことです。

この病気は主に中東や韓国に滞在した者がよその国に行った際他人に感染させるという報告が上がっており
海外から日本へ帰国した際厳重な検査が行われ感染者を厳しくチェックしているというのが現状です。

MERSの原因とされているコロナウイルスは感染経路は正確には不明ですがヒトコブラクダというラクダが
感染源だと言われそのラクダに接触した者から感染するとされています。
感染ルートとしてはラクダから直接感染した者、接触した者orその感染者を治療した医療関係者から
感染する可能性があります。そのためそういう人が周囲にいる場合接近には厳重な注意が必要です。

ちなみにこのMERSという言葉で思い出すのがSERSという病気ではないでしょうか?
同じような病気で病原体はMERSと同じくコロナウイルスの仲間とされています。
つまりSERSMERSは親戚の様な病気で似た症状が出るとされています。

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【症状と予防】

MERSの症状と予防出典:こちらを引用

MERS患者の最も多い症状としては発熱、咳、息切れなどの呼吸系の症状です。
ですがこれは病気の為個人差が出ることは否めずMERS感染者でも上記の様な症状が
出ない人もいれば出る人もいます。

予防

MERSの予防策出典:こちらを引用

感染したらワクチンを打ち治まるのを待つというのが普通ですが現状ズバリ言うとこの病気へのワクチンは
世界的にもまだ開発されていないとされています。ですが予防策としては風邪対策の方法が有効とされ
他人への必要な接触や接吻は避け、ドアノブ、あらゆるものへと接触へは十分な注意が必要です。
なおコロナウイルスはアルコールや塩素系消毒剤で死滅が可能の為外出から自宅に帰った時は
これらで消毒が必須となってくるだろう。分かっていると思いますが殺虫剤でウイルスは殺せません。

日本と海外を行き来する際は最新の注意が必要です。

主な対策

  • 加熱していない肉は食べない
  • 不衛生な環境下での食事を摂取しない
  • 野生動物や農場の動物に接触は厳禁
  • もちろんラクダにも接触は禁止だが接近しないまでも近づいたら手を石鹸で洗う
  • 未殺菌のラクダ乳は飲まない

ラクダは威嚇行動で唾を吐きます。そのためその唾が自分や周囲の人間に付着しないよう
十分な警戒心を持つことが大切です。これらは当たり前と思うかもしれませんが
どんな行動でMERSに感染するとも限りませんので。

もし仮に中東or韓国滞在中に咳や発熱といったMERSの症状に疑いを持ったら
他人との接触は可能な限り避け咳チケットを守り素早く近くの医療機関に言ってください。

咳チケット

  • マスク着用
  • 咳やくしゃみをする場合ティッシュで押さえ他人から顔を背ける
  • 使用済みのティッシュはゴミ箱に捨て手を洗う事

【MERSの日本上陸作戦始まっているの?】

MERSは日本に来る出典:こちらを引用

これは我々日本人が最も気になるところでしょう。中東にも韓国にも行かないという人は
自分には関係ないと思っている人がいるでしょう。その考を捨ててください。別にこのMERSという病気は
こちらから出向かなければ感染するわけないと高をくくっていられるほど甘いものではありません。
感染例に人から人へと感染することが明らかになっています。つまりその感染者が空港をパスし
東京都内を自由に歩き回ったら途端にウイルスに感染し東京中が凄い惨状になることでしょう。

政府側としては水際で阻止することを目標にするはずです。つまり感染者を日本に入れなければ良いのです。
空港での日本への入国審査を今までよりも厳重にしMERS感染者を特定することが何よりも予防策になります。
現状これといったワクチンが存在していないため予防策が万全でなければ意味がありません。

具体的対策としては日本政府は韓国に滞在していた日本人への日本への入国を厳重に検査して
入れているためそう簡単にMERS感染者が日本に入国することはないと思われます。

【予防薬完成している?】

MERS予防策はダチョウ

最新のニュースでワクチンはまだですが予防薬が完成しているというニュースがあります。
それはダチョウの卵が予防として使えるという事が証明されています。
京都府立大大学院の塚本康浩教授のグループはダチョウの血液中にある抗体で覆われたウイルスは
人の細胞に侵入できなくなるという事が分かり予防薬として利用したらしいです。

実験としてはカイコの細胞で作ったコロナウイルスの表面の一部をダチョウに投与したらしく
ダチョウは体内で抗体が作られそれを卵から取り出し薬に使ったらしいです。

コロナウイルスはタンパクで人の細胞に侵入する習性があるようでダチョウの抗体が
人の細胞へのウイルスの侵入を覆うことで感染を防ぐらしいです。

そしてダチョウは傷の治りが早いことが有名で教授はその免疫力に注目し以前よりダチョウから
抗体を摂取するということをやっておりインフルエンザやエボラウイルス等ではマスクや抗体精製が
注目を浴び今日の予防薬へと繋がったのです。現在まだ正式な治療薬としての認可は降りていなく
人体への投与はできないがスプレーでマスクやドアノブに噴射すれば感染予防になると
考え各機関への配布を考えている模様です。

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