三船美佳と高橋ジョージが離婚
芸能界での「年の差婚」の先駆けであり、オシドリ夫婦であるということを前面に押し出し結婚生活も順調と思われていた三船美佳と高橋ジョージ夫妻が16年間の結婚生活にピリオドを打った。
オシドリ夫婦に「見えた」二人は裏でどのような問題が積り、離婚訴訟までに至ったのだろうか?そして二人の子供の親権はどちらに傾くのか?

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離婚を切り出したのは三船美佳

三船美佳三船美佳と高橋ジョージが結婚を発表したのは16年前。三船は当時16歳、高橋ジョージは当時40歳という年齢だった。多くの人があまりの歳の差に驚きの色を隠せなかったが、二人はテレビでも結婚生活は順調。歳の差は結婚の障害にならないと様々なメディアで発言してきた。
しかし、最近は二人で仲良し夫婦としてテレビに出演することは少なくなり、仲の良さを疑問視する声も多かった。実際に二人の間には大きな溝が出来てしまっており、とうとう離婚に至ったというわけだ。

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離婚の原因は高橋ジョージに?

三船美佳と高橋ジョージ三船美佳の友人によると、高橋ジョージの亭主関白ぶりは少し異常だったという。決して横暴は振る舞いは見られなかったが、歳の差ゆえの心配か束縛が激しかったのである。
三船には高橋ジョージが家にいる間、外出禁止命令が暗黙のルールになっていた。高橋が家にいない時だけ外出が許され、三船は家で夫を待つのが妻の役目と考え最初は不満を感じなかったが、対する高橋は三船を家に置いたままお酒を飲んで朝帰りすることも多かった。
三船は次第に周囲の人間から「それはおかしい」と指摘され、考え方が少しずつ変化していった。そして、離婚発表時には「16歳から夫に守られて生きてきた。これからは自立した一人の女性として人生を生きてみたい」と発言している。三船には相当なストレスが溜まっていたのだろう。

三船は離婚のためなら訴訟も辞さない考え

高橋は三船の離婚したいという意思に「もう一度やり直したい」と発言し、離婚調停は三船の思うようには進まなかった。しかし、三船は離婚を求めて訴訟。
高橋がどんなに懇願しようと二人の離婚の事実がひっくり返ることは無いだろう。
なお子供の親権の行方も離婚裁判の中で争われるようだが、日本では親権の行方の争点となるのは「子供の世話をする能力」である。もちろん経済面での能力も問われるが日本ではシングルマザーでも充分成り立つ可能性が高いので親権の行方の大半は女性側に行くようになっている。三船の場合経済面での不安も無いので彼女自身に子供を育てたい、親権を取りたい、という気持ちがあれば親権は三船に傾くだろう。

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